Aug 05, 2011

高校のように楽しかった自動車教習所

私は高等学校を卒業してすぐに自動車教習所に入所しました。もちろん、レッスン中に学科実技には非常に大変だったが、同時期に地域の同級生が多く入所しているため、授業の待機時間や昼食時間などは、おしゃべりなどで時間をなくし、まるで高校の延長のように楽しい時間を過ごすことができた。可能であれば、再びそのような状況で、教習所に行きたいと思うほどです。
運転可能な若いうちに取得したいものですね。人生の転機はいつ起こるかわからないからです。合宿免許に向かう前の心構えも必要になって来るのです。合宿免許は短期集中型の講座が多いです。プログラムなどを理解すると、後で楽になると思います。免許取得は、すべての力が必要なのかもしれません。
 ◆オープン戦 阪神0─1西武(8日・皇子山) 球界屈指の実力を誇るレオの1、2番コンビが、ともにオープン戦初スタメンを飾った。決勝点を生んだのは1番・片岡のバットだ。5回2死二塁。鄭凱文の直球を振り抜く。三遊間を破る先制タイムリーだ。「思ったよりは、対応できたと思う」。キャンプ中の2月10日、右足首を痛めた。オープン戦での守備も初めてだったが、8回裏に交代するまで二塁を無難にこなし「ちょっと痛いですが、大丈夫」と手応えを語った。

 2番・栗山も元気に躍動した。2月1日に「左慢性副鼻腔(びくう)炎」の手術を受け、出遅れていた。3打数無安打だったが、4打席目にはフルカウントから4球ファウルで粘り、四球を選ぶなど“らしさ”も光った。「球数を多く投げさせられた。あすにつながる。試合に元気に出られたことが一番。2週間遅れているわけですから、まだ僕の中ではキャンプという感じ」。完全復活へ、表情は明るかった。

 キャンプ以降、内野では浅村、外野では新人・秋山と、若獅子が台頭してきた。それでも渡辺監督は「ウチの自慢の1、2番。2人が座ることで一つの核ができる。チームも引き締まってくる」と盤石の信頼を口にする。片岡とのコンビに「これからしっくりくるよう、やっていきたい」と栗山。脅威の2人が、眠りから覚めた。

 

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 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が8日、ダルビッシュ有投手(24)から1年間フル稼働するための「スペシャル調整法」を伝授された。プロ初先発が予定されている13日の横浜戦(横浜)に向けて、絶対エースらとともにチームを離れて、千葉・鎌ケ谷での調整を開始。練習後に、先発ローテを守るためのトレーニング法をアドバイスされた。未知となる長いシーズンを“ダル流調整”で乗り切る。

 頼れるのは、やはりこの人だ。室内練習場でキャッチボールや体幹トレなど約2時間のメニューを消化した斎藤が、ダルビッシュの元へ近寄って行った。名護キャンプ中から何度も見られた光景。エースからルーキーへの「特別講義の時間」が始まった。

 今回のテーマは、ズバリ「1年間、ローテを守るための調整法」。中継ぎ登板を続けてきた右腕が、いよいよ先発投手へと“進化”を始めた。「調整法とかを聞きました。シーズン中のことです。基本的なこと。ウエートとかですね」。細かい内容までは明かさなかったが、ウエートトレーニングを、登板後どのタイミングでどの程度の量をこなすかなどを教えられた模様。表情には充実感がにじんでいた。

 早大でも先発を務め続けてきたが、プロとは全く勝手が違う。春と秋に約2か月ずつのシーズンを、しかも間に約3か月のオフを挟んでこなすのが大学。登板は多くても年間20試合に満たない。だが、プロでは移動も伴う過酷なスケジュールを半年も続けなくてはならない。先発ローテを守れば、登板も30試合近くまで伸びる可能性がある。

 「ずっと1軍にいられたら、中6日とかで体力も落ちてくる」と佑ちゃん。ここまで実戦4試合で計7イニング無失点。手応えを感じ始めているからこそ、開幕から半年間、ローテを守るための手段に目が向き始めた。「こまめに、継続的にウエートとかランニングをやらないと」。プロ入りした05年から大きな故障もない上、安定した成績を残したダルは、技術だけでなく、コンディショニングでも知識と経験が豊富。佑ちゃんにとっては最高の先生だ。

 札幌から帰京した7日には髪をバッサリとカット。「大学の時くらいから行っているところです」となじみの美容室で身だしなみを整え、さわやかに笑った。初先発する13日の横浜戦に向け、心身ともに万全だ。その後は21日の阪神戦(札幌D)に登板。そして、梨田監督から通達された30日のオリックス戦(東京D)で、いよいよシーズン初マウンドに立つ。エースの助言を生かし、王道を突き進む。

 ◆ダルから佑ちゃんへの奥義伝授メモ

 ▽レッスン1 1変化球2パターンの法則 斎藤が、決め球のスライダーがプロでは通用しないのではと不安を口にしていたことを伝え聞いて、ダルがサポート。「変化球は球種がいっぱいあるより、それぞれ2種類ずつある方がいい」とアドバイスした。

 ▽レッスン2 スローペース調整 名護キャンプ中、ペースを落とす期間を設けることで疲労を取り除き、コンディションを上げるダルの調整法を佑ちゃんも取り入れた。アピールが必要な新人としては大胆なプランで、無事にキャンプを乗り切った。

 ▽レッスン3 筋トレ ウエートで、投球に必要な背中の筋肉の鍛え方などをダルが伝授した。斎藤は「意識したことのない部分もありました」と細かいメニューに感動。バーベルを担ぐとステップし、軸足の右足だけで立ち、投球動作を繰り返す練習も実施。「股関節の使い方を学びました」

 ▽レッスン4 サウスポー 体のバランスを整えるため、キャッチボールで左投げをするダルの調整法に佑ちゃんが感心。横でシャドーピッチングをすると、捕手役も務めるなど熱心にコツを吸収し「自分もやってみようと思いました」と話した。

 

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