Jun 16, 2011

レーザー永久脱毛について

特に女性にはムダ毛は頭の痛い問題です。ムダ毛処理に悩んでいる方も多いと思いますが、今は永久脱毛も以前に比べてかなり安くなっています。現在、永久脱毛の方法としてよく使われているのがレーザー永久脱毛ですが、レーザー脱毛は、そのシンプルさのために利用する人が増えています。今ではあちこちのエステで導入されています。
レーザー脱毛は非常に簡単にできるので驚きました。結構なお年の方もレーザー脱毛をしているものがあるそうです。なぜか50度を過ぎても美容を気にするなんて恥ずかしい気がしたんですが、皆さんも、綺麗になりたい女心年齢に変わりがないですね。レーザー脱毛は、カウンセリングを受けて納得してくれるので安心です。
●平田良介(中日・外野手)
「追い込まれたので一瞬、三振したくない、当てにいこうかと思ったが、すぐ気持ちを切り替えられた。きのうはサヨナラ本塁打を狙ってましたが、きょうは狙っていませんでした。でも、打った瞬間、行ったと思いました」(平田)
 この日(5日)、九回裏2死走者なし、カウント2―0から決着をつけた平田の一発は史上8人目、中日では初となる2試合連続サヨナラ弾。
 平田は九回表には1死二塁で里崎の右中間を破らんとする打球をジャンプして捕球。ピンチを救った。
「あれは手(グラブ)を出したら入った。マグレです。きのうはきょうがデーゲームなのであんまりお酒を飲まないでと言いましたが、明日はナイターなのでたくさん飲んでください」
 こう言ってスタンドの笑いを誘った平田は05年の高校生ドラフト1巡目で大阪桐蔭から中日入り。夏の甲子園では1試合3本塁打、高校通算70本塁打を記録。超高校級スラッガーと騒がれ、一時は落合監督も「日本人の4番候補のひとり」と認めるほどだった。それが度重なる故障もあり、昨年まで112試合(打率.260、3本塁打、21打点)に出場しただけ。
「ドラフト1巡目で入団したくらいだから、もともと打撃にはいいものがあった。それがいままではタイミングの取り方がうまくなかった。今は投球に対して間が取れるようになり、打撃が安定してきた。もともとパワーはある。それが2試合連続本塁打につながっている」(評論家・井上弘昭氏)
 スタメン起用は助っ人グスマンの不振、二軍落ちもあって巡ってきた。
「落合監督は選手の好き嫌いがハッキリしている。好きな選手は少々のケガでも不振でも使い続けるが、そうでない選手は見切りが早い。そういう意味では平田がその素質を本格的に開花させられるかどうかは、本人よりも落合監督にかかっているといっても過言ではないでしょう」(井上氏)
 平田も試合前、「相手先発が右投手なのでスタメンは野本さんかなと思った」そうだ。
 和田、荒木、井端など地味で職人肌の多い中日にあって、キャラクターもしゃべりも面白い平田は貴重な存在。だが、タイプとしてはオレ流好みではない。連日のハデな活躍でもまだまだ安心できない。
 ちなみに落合監督は連日の平田の一発によるサヨナラ勝ちにもこう言った。
「森野だよ、森野、森野」

▽ナゴヤドーム=3万4090人(中日3勝)
ロッテ000 000 000―0
中日000 000 001X―1
(勝)三瀬1勝 (敗)薮田2敗8S
(本)平田3号

(日刊ゲンダイ2011年6月6日掲載)

バルセロナへの移籍が注目されているウディネーゼFWアレクシス・サンチェス。だが、ウディネーゼのオーナーであるジャンパオロ・ポッツォ氏は8日、同選手が新シーズンもチームに残留する可能性があると語った。

ウディネーゼのフランコ・ソルダーティ会長は7日、サンチェスの母国チリのメディアに対し、バルサとサンチェス本人が合意に至ったとコメント。スペインでは同選手のバルサ移籍が濃厚と報じられた。だがその後、ウディネーゼ側はこれを否定し、まだ合意には至ってないと主張している。

ポッツォ・オーナーはクラブの公式サイト、およびイタリア『スカイ・スポーツ』の中で、次のように語った。

「誰もが彼のことを望んでいるが、私は彼が来年もウディネーゼでプレーするチャンスがあると自信を持っている。特に、ここまでの交渉においてね。現時点では、進んでいると考えられる交渉はない」

「断れないようなオファーが届いていないということは、ビッグクラブたちが完全に彼の能力を確信しておらず、彼にふさわしい価値をつける準備ができていないという意味だ。だから、完全にそのクオリティーを認めさせ、3年前に始まった成長プロセスを完成させるべく、ウディネーゼにもう1シーズン残る方が良いだろう」

また、ポッツォ・オーナーはバルセロナからFWボージャンをトレード要員として提示されたことも明かしつつ、次のように続けている。

「我々にとっても彼にとっても良いことのはずだ。彼はまだ22歳だからね。ボージャンもオファーされた。だが、彼のような選手にこれほど重要なクラブを離れることを納得させるのは簡単ではない」

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「アイツがこのまま一本立ちするとは思ってませんよ」
 日本ハムの首脳陣のひとりがこう言っているという。「アイツ」とは5日の巨人戦で中押しとダメ押しの適時二塁打を放って勝利に貢献、4番として初打点をマークした中田翔(22)のことだ。
「大振りをせず、インパクトだけを考えていました。コースによって、素直にバットが出せたと思います。4番の難しさや重要さが、改めて分かりました。チームは波に乗ってるし、勝てるように頑張るだけです」(中田)
 5日現在、打率2割7分9厘、6本塁打、29打点。数字は4番打者らしくなってきたが、首脳陣に言わせると「まだまだ信用できない」とか。現時点ではよくやっているが、この先、テングになったり、勘違いしたりするんじゃないかと危惧しているのだ。
 中田が去年、11試合で8本塁打とブレークしかけたのは首脳陣の脅しが効いたからだ。本人は右ひざ半月板の手術を渋っていたが、悪い箇所はすぐに治療すべき、手術して真剣に野球に取り組まなければオフに自由契約にするぞとクビをチラつかされ、ようやく危機感をもったそうだ。
 オフは数十万円をかけてハワイで自主トレ。キャンプもほとんど無休で過ごし、レギュラーの座を手に入れた。そして現在は小谷野の代役ながら4番を打ち、勝利に貢献した。しかし、前出の首脳陣のひとりは、
「危機感がなくなってきたら、一昨年オフにスレッジ(現横浜)を解雇した経緯を中田に言って聞かせるつもり。計算できる主砲との再契約を見送ったのはおまえを一本立ちさせるため。少しくらい結果が出たからといって満足するような選手じゃないだろうと本人のプライドをくすぐる。打つことが面白くなれば、しめたものなんだが……」と話しているという。
 中田が一人前と認められるのはまだ先のようだ。

(日刊ゲンダイ2011年6月6日掲載)

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