Mar 31, 2011
赤ら顔の改善方法の紹介
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西武3―2広島(交流戦=26日)――雨で35分遅れて試合開始。
西武は三回、栗山の適時内野安打で1点を先制。広島は四回、丸の適時三塁打とトレーシーの犠飛で逆転したが、西武は五回、広島・バリントンの暴投で追いついた。
八回は両チームとも好機を作ったが、得点出来ず。
九回は互いに無得点に終わり、延長に入った。
西武は十回、栗山が左越えに適時二塁打を放ち、1点を勝ち越した。
西武はその裏、広島を無失点に抑えて2連勝。
横綱・白鵬と幕内・豪風がTシャツ姿で東京都内の歓楽街に出たとされる写真が26日発売の「週刊文春」に掲載され、日本相撲協会は26日、2人の師匠の宮城野(元前頭・竹葉山)、尾車(元大関・琴風)両親方を呼んで厳重注意した。
協会は力士の外出着は和装と決めており、放駒理事長(元大関・魁傑)らが「格好がよくない。こういう時期だけに気をつけてくれ」と注意した。白鵬はモンゴルに帰国中で、宮城野親方が再来日後に注意する。尾車親方は「本人が『不注意だった』と私に釈明した。Tシャツはまずいと注意し、協会にも謝罪した」と話した。【上鵜瀬浄】
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日本相撲協会は26日、13年の本場所日程を発表した。夏場所初日を5月5日とし、54年ぶりに大型連休を含む日程となる。
協会内は「連休中だと他のレジャーにお金を使う人が多く、場所に人は来ない」として、5月3日を夏場所初日とした1959年を最後に連休後に場所を開いていた。だが、近年は「連休中の方が地方から見に来る人が増える」との意見もあり、日程前倒しに踏み切った。
各場所の日程は次の通り。▽初場所 1月13〜27日(東京・両国国技館)▽春場所 3月10〜24日(大阪府立体育会館)▽夏場所 5月5〜19日(両国国技館)▽名古屋場所 7月7〜21日(愛知県体育館)▽秋場所 9月15〜29日(両国国技館)▽九州場所 11月10〜24日(福岡国際センター)
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ソフトバンク2―1巨人(交流戦=26日)――ソフトバンクは一回、内川の左翼線への二塁打で好機を作ったが、後続が倒れて無得点。
巨人はその裏、ラミレスの中前適時打で1点を先制した。
巨人は四回、二死二、三塁と得点圏に走者を進めたが、追加点を奪えなかった。
ソフトバンクは八回、代打・カブレラの右中間を破る2点適時二塁打で逆転した。
ソフトバンクは継投で巨人の反撃を断ち、引き分けを挟んだ連勝を6に伸ばした。巨人は好投の東野を援護できず、今季最多タイの4連敗。
横浜は4番の一振りが試合を決めた。0−0で迎えた六回、村田が楽天・田中のスライダーをバックスクリーン右に突き刺す決勝2ラン。「きょうは完璧だった。久しぶりに余韻にひたらせてもらった」と、派手なガッツポーズでダイヤモンドを1周した。
これで交流戦単独トップとなる通算42本目の本塁打。「いい投手に当たれば当たるほど集中する。思い切ってバットが振れている」と分析する。尾花監督も「いい仕事をしてくれている」と頼れる4番に賛辞を贈った。(横浜)
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26日の全仏オープン(フランス/パリ、クレーコート)。前日とはうってかわり、雲に覆われた天候となって気温が下がった大会5日目。森田あゆみ(21歳)が第21シードのヤニナ・ウィックマイヤー(21歳、ベルギー)に挑んだが、4-6、5-7のストレートで敗退した。これで日本勢のシングルスは男女を通して全員が姿を消した。
ウィックマイヤーは2009年の全米でベスト4の実績を持つ強打者。この数年はヒザに抱えた故障などの影響で伸び悩んできているが、その潜在能力は高い。森田も「初戦のように最初は様子見などをしていたら、どんどん相手に攻められる。ミスが出たとしても、最初から打っていこうと思っていた」と序盤から積極的に打って出た。
しかし、正面からの打ち合いになると、やはりウィックマイヤーの方が一枚上手。また、攻撃に転じたボールの確率の高さでも、森田はかなわなかった。接戦ではあったが、やはり結果は正しく両者の現時点での差を現していたといっていい試合だった。
もちろん、森田もそれを感じていた。「今日は自分のできることは全部やろうと思ってコートに入り、実際いいテニスもできていたと思う。サーブ力とリターンで差があったのは確かだし、結果は負けだったが、今取り組んでいることの方向性は間違っていないとも感じた」と力強く語った森田。トレーナーにも「サーブで170キロが出せる身体にしてほしい」と話すなど、今後、トップクラスと戦っていく上で何が自分に必要なのかが明確になってきているのだという。あらゆる意味で視野が広がり、精神的に一回り大人になった雰囲気が出てきている森田。飛躍の時が近そうな予感も漂って来た。
現地レポート:浅岡隆太
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