Feb 07, 2011

水漏れを修理する業者

シンクの水漏れで苦労してきた私は、業者を呼んで修理受けることにした。新聞だまされる広告チラシを見せたことがあるの修理業者に電話をかけると、数時間後にさせた。会社の職員は、シンクを少し調べただけで、漏水箇所を見つけて、短い時間で修理を終えてくれた。もっと早く修理してもらえば良かったと思っていた。
トイレの水漏れや浴室漏水やキッチン周りの水漏れというのは、突然起こることが多いです。このような時に慌てずに専門業者を呼ぶには事前に自宅周辺のことも会社を探している必要があることです。具体的にリークされ、速やかな対応が必要になる場合が多いと思いますので、事前調査をしておくに越したことはありません。
 27日の東京株式市場は反発した。前引けの日経平均株価は前日比123.52円高の9682.21円と4日ぶりに反発した。前日の下げ幅を吸収した格好。TOPIX(東証株価指数)は3日ぶりの反発。現地26日の米国株高から買い先行の展開となった。米景気拡大期待が強まった。一時は169.34円高まで上げ幅を拡大し、9700円台を回復する場面があった。キヤノン <7751> など値がさのハイテク株の上昇が全体相場をけん引した。

 ただ、商いは低水準。26〜27日に開かれているFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果やバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)の会見を前に、全般に積極的な売り買いは手控えられた。東証1部の出来高は7億3438万株、売買代金は5278億円だった。

 寄り付きの外資系の注文状況は6日ぶりの売り越し。売り1390万株に対し買い1290万株と差し引き100万株の売り越しとなった。ただ、金額ベースでは売り170億円に対し買い179億円と差し引き9億円の買い越しだった。バスケット取引は売り80億円に対し買い140億円。

 東証1部の値上がり銘柄数は1043。キヤノンが東証1部の売買代金トップと買い人気化し、ファナック <6954> 、コマツ <6301> が買われた。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> 、日産 <7201> が高く、ソフトバンク <9984> 、ファーストリテイリング <9983> が堅調展開。大塚HD <4578> が新値追いとなった。

 半面、値下がり銘柄数は451。ソニー <6758> が売られ、東電 <9501> の下げが続く。日立建機 <6305> が安く、大和証券 <8601> も売られた。グリー <3632> には利益確定売り。(編集担当:佐藤弘)

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 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は27日、日本国債の長期格付けの見通しを、従来の「安定的」から今後引き下げの可能性のある「ネガティブ(弱含み)」に変更したと発表した。2月の米ムーディーズ・インベスターズ・サービスに続く見通し引き下げで、東日本大震災の復旧・復興費用は30兆円に上ると試算。国内総生産(GDP)に対する財政赤字の比率が、2013年度までに従来予想を3.7ポイント上回る水準に達することを理由に挙げた。
 S&Pは1月、日本の財政悪化を懸念し、国債の長期格付けを上から3番目の「AA」から「AAマイナス」に1段階引き下げている。
 同社は震災の復旧・復興費用について、福島第1原発事故の影響も踏まえ、「30兆円を標準予想とし、20兆〜50兆円の範囲になる」と試算。その上で「費用の大半を国と地方自治体が負担するとみており、増税などが実施されない限り、一般政府債務残高のGDP比率は13年度に145%に達する」と指摘した。 

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日本車体工業会が発表した3月の車工会会員の生産台数は前年同月比58.6%減の9万9142台と半減以下となった。

東日本大震災の影響で自動車メーカーの生産が停止・減産し、トラック、バスの車体の供給が受けられなかったのに加え、一部車体メーカーも震災の被害を受けて操業を停止した。

国内向けは同59.9%減の5万9659台で、輸出向けが同56.4%減の3万9483台だった。

生産車種の内訳では乗用・小型商用・軽が同61.3%減の8万3412台と低迷した。特装が同16.2%減の2971台、トラックが同34.4%減の1403台、バンが同5.0%減の5035台、バスが同56.5%減の4708台だった。トレーラーは同3.5%増の765台と前年を上回った。


※日本車体工業会:トラック・バンの荷台架装やバス車体、トレーラや各種特装車の製造会社で構成する工業会。いわゆる「働くクルマ」の、架装や車体製造をおこなう会社の団体。

《レスポンス 編集部》

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