Nov 12, 2010
不動産投資の人気の高さ
先日参加した不動産投資のセミナーでは、興味深いことを聞いた。地震後の中古ワンルームマンションの需要は全く減少しないということである。むしろ増加しているという。自分の予想とは全然違っていた。地震があったので、不動産を処分した人が多いのではないかと思ったが反対した。不動産投資の人気はまだ続くのだ。相続財産の巨額の現金を手にため、学生街のアパートを購入しました。も、使用料の回収または、騒音問題とかでアパート経営初心者の私はもうくたびれてしまいました。そして、マンション事業は、専門業者さんに委託し、毎月の利益だけを得ています。も処理はそう簡単なことではないですね。今では毎月のんびり暮らしています。
「元町夜市」が7月26日、神戸元町商店街1番街〜6丁目で開催される。主催は神戸元町商店街連合会。(神戸経済新聞)
毎年約5万人以上が訪れるという同イベントは、今回で30回目を数える。今年も「夜の元町に楽しい縁日」をテーマにした商店街による手作り屋台が登場。お好み焼き、たこ焼き、焼きそば、かき氷、いか焼き、フランクフルトなどの飲食屋台や金魚すくい、スーパーボールすくい、ビンゴゲームなどの縁日屋台約200店が出店する。
商店街の各ブロックでは独自のイベントも展開。1番街は「お楽しみゲーム大会」「夕涼みコンサート」、3丁目は「和太鼓」、4丁目は「ザ・ボーンズ ロックンロールライブ」「ジャズミュージックショー」、5丁目は「ビンゴゲーム大会」「バルーン&マジックショー」、6丁目は「元町まちかどコンサート」「カントリーダンス」を開催。「JRAウインズ神戸」(神戸市中央区元町通2)の協力により、ミニポニーと記念撮影ができるコーナーも用意する。
今年の特別企画として障害者らが働く施設・作業所の手作り商品専門店「神戸ふれあい工房」(東川崎町1)の販売コーナーを開設。売上金の一部は被災地作業所の支援金に充てる。
同会事業部の座長・佐藤隆志さんは「日頃の感謝の気持ちを込めてお客さまをおもてなしするイベントなので、(屋台の販売で)利益はほとんど出ない」と明かす。「それぞれの店舗が手作り屋台を出店することで、お客さまとの新しい交流も生まれ商店街の活性化につながる。店主の違った一面を見ることができるかも」と笑顔で話す。
開催は18時から。
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神戸元町商店街
鎌倉・小町通り沿いのビル1階に7月8日、市内で湧き出した天然温泉水を配合した基礎化粧品を扱う店「鎌倉美人」(鎌倉市小町1、TEL 0467-24-3357)がオープンした。(湘南経済新聞)
【画像】 店舗は招き猫の置物がある寿ビルの1階奥にオープン
使用する温泉水は、井戸掘り工事などを手掛け、鎌倉に支店も持つ井戸屋(茅ヶ崎市)が商品化し、鎌倉のオリジナル産品として「かまくら推奨品」にも認定された「鎌倉美人」。2006年に同社が鎌倉市梶山を掘削した際、地下150メートルから湧き出した「飲める温泉水」で、一般に「美人の湯」といわれる温泉成分、ケイ素とメタケイ酸が豊富に含まれているのが特徴。これらの成分は、肌や毛髪、爪、骨、関節などを構成するもので、加齢とともに蓄える力が衰えるといわれている。
この温泉水に着目し新商品の研究開発を進めていた同社では、手始めに洗顔せっけんを開発。関連会社の女性に試供品の使用感を聞いたところ好感触を得たことから、新会社「鎌倉美人」を設立。ラインアップをそろえ本格的な商品販売に踏み切った。
店舗面積は9.5坪。同店で扱うアイテムは「鎌倉美人 凛」シリーズ。ブランド名の「凛」は、鎌倉時代初期を生きた女性、静御前の凛とした強さや美しさをイメージして付けたもの。
ラインアップは、オリーブ油やヤシ油、炭などを配合した「クレンジング・洗顔」(200グラム、3,200円)、サクラ葉やヒメフウロのエキスを含む「化粧水」(150ミリリットル、3,400円)、ホホバ種子油、クコ果実エキス、ゲットウ葉エキスなどを含む「高級洗顔石鹸」(100グラム、2,700円)、大豆油や大豆エキスなどを配合した「ウォータークリーム」(60グラム、3,500円)の4アイテム。ウォータークリームを除く3品がポーチに入った「トライアルセット」(1,750円)は、オープン記念として7月末まで1,500円で販売する。
鎌倉美人の綾久社長は「鎌倉生まれの温泉水を使ったこれらの商品を通じて、鎌倉を発展させたいとの思いで開発した。オンライン注文も準備中だが、まずは店舗を通じて地元女性に認知してもらえるよう注力したい」と意気込みを見せる。
営業時間は10時〜18時。水曜定休。
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鎌倉美人 凛
「一体、どこまで広がるのか」―。高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた牛の肉の流通が、相次いで判明している。県内の百貨店やスーパー、焼き肉店は、消費者の牛肉離れにつながる風評被害を懸念して冷静に対応しているが、拡大の一途をみせる汚染疑いのある肉牛の流通に困惑している。
■風評被害を懸念
高島屋横浜店では、仕入れ先から19日に報告を受けたことで判明。翌20日、店頭やホームページ(HP)で公表、謝罪した。問い合わせは数件あったが、いずれも購入者ではなかった。申し出があった場合は返金に応じるという。
牛肉を販売していたと19日に発表したさいか屋でも、「仕入れ元の扱うほかの商品は大丈夫なのか」といった問い合わせが寄せられた。
ただ、高島屋横浜店では風評被害を防ぐ観点から、当該牛肉以外の品ぞろえを直ちに変更する考えはなく、「行政による出荷制限が出ていない段階で(独自に)規制することはない」と話す。
■国は安全担保を
販売する牛のすべてを検査することはできないという流通業者ならではのジレンマも。「過剰反応すれば畜産業界に大きな痛手を与える」「市場に出回る商品は安全という意識が消費者にある。国がしっかり検査し安全を担保してもらいたい」。同業他社からもそんな声が上がる。
一方で、県内のあるスーパーの関係者は苦しい胸の内を明かす。
「安全性を確保する意味で、今後、東北地方の牛肉の仕入れを控える可能性もある。東北の復興への支援はしたいが、お客さまに迷惑を掛けるわけにはいかない」
■苦境の焼き肉店
約30店の焼き肉店が軒を連ねる川崎市川崎区のコリアタウン。老舗の男性専務(27)は「今回の件で、今のところ大きな影響はないが、今後が心配。とにかく落ち着いてほしい」と切望する。
店では、大震災後の売り上げが例年と比べて3割ほど減ったという。書き入れ時の夏本番を迎え、客足は徐々に回復傾向にあった。それだけに影響が出るようなことになれば「ダブルパンチ、トリプルパンチどころではない」と話す。
原発事故、自粛ムード、ユッケ問題と、焼き肉店関係者にとって、ことしは苦境続きだ。専務は「みんな、これ以上は勘弁してもらいたいと思っているはず」と漏らした。
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