Jul 04, 2009

太陽電池パネルをつけている家がうらやましいな

屋根に太陽電池パネルが付いている家を見つけると少し羨ましく感じてしまいます。一般的な電気に比べ、設置には費用がかからないのですが、電気をためることができると聞いたことがあります突然、いくつかの問題で、停電になってしまっても、ソーラーパネルでしたら、電気を使用することができるのではないかと思うからです。実際に停電するとどうなるのか、明らかに知らない私ですけどね。
太陽光発電は、別の偽善の象徴などではなく、ただの良い満足している技術ですよね。やはり、地球環境に負荷を与えない環境にやさしいことですが、非常に効率も良いことですね。資源も他のエネルギーも消費されていません。そのような太陽光発電は、明らかに人類の味方であり、嬉しい技術です。今ではよく、太陽光発電を使っていきたいですね。
 国士舘大学(東京都)の21世紀アジア学部が企画した学部祭「Asia21」の告知ポスターとチラシに、国旗の一部が欠けた図柄が使われていたことが学内で問題となり、29日に予定していた学部祭が取りやめになったことが分かった。

 問題の図柄は、大学の発注で外部のデザイナーが制作。日中韓の各国旗を使い3カ国の関係をジグソーパズルで表現しているが、日章旗の一部のピースが外れて飛び出し「日の丸」が欠けていた。

 学部祭は「東アジアの連携を求めて」をテーマに、同学部の教員らが企画。ポスターとチラシは計約2千枚が印刷され、10月上旬から学内や小田急線の電車内、沿線の駅などに張り出された。

 学内でチラシを見た同大学の男子学生(20)が「国旗の冒涜(ぼうとく)に当たるのではないか」と、質問状を提出した。学生は、学部祭のメーンイベントであるシンポジウムが、中韓の有識者のみを招いた対談となっており、日本人有識者の出席予定がないことも指摘。「日本の立場を説明できる識者が登壇しないのでは議論にバランスが取れないのではないか」と訴えた。

 大学によると、他にも複数の意見が寄せられたという。開催を主張する意見もあったが、20日になって、茶道などシンポジウム以外のイベントも含めて学部祭の中止を決めた。

 学部祭実行委員長の原田信男教授は「さまざまな意見が寄せられており、混乱を避けたいという判断から、残念だが中止を決めた。国旗を侮辱する意図はなく、あと1ピース頑張れば3国が連携できるという意味だった。シンポジウムの前には、日本人研究者の講演も予定していた」と説明している。

 中止の決定に、問題を指摘した学生は「チラシの撤去は当然だと思う」としたうえで、「シンポジウムで、問題点を議論する方法もあった。全ての催しをやめる必要があったのか」とも話している。

 同学部は平成14年に設置され、中韓両国を中心にした留学生400人を含めた約2千人が在籍している。

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 東京の高級住宅街として知られる世田谷区で、また「ホットスポット」が見つかった。だが、現場付近には、福島第1原発で飛散した放射性物質が堆積しそうな場所はなく、地下に埋まった“過去の遺物”が原因とみられる。なぜ地中に放射線源が埋まっていたのか、専門家も「前例がない」と首をかしげる。

 ◆住民監視で次々発見

 「安全の確認が出来(でき)るまで休業させて頂(いただ)きます」。スーパーの敷地内は人気がなく、閉じられたシャッターに張り紙が出されていた。歩道には「通行禁止」のロープが張られ、通りかかった住民は不安そうに中をのぞき込んだ。

 放射線量を測定し、区に通報したのは、近くに住む市民団体のメンバーの男性。別の住民から「スーパー周辺が高い」と聞き、13万円する自前の高精度線量計で測定したところ、針が振り切った。

 世田谷区は、原発事故の影響を懸念するファミリー層も多く住む。線量計を持ち歩く子育て中の主婦らもおり、行政が監視しきれない「ホットスポット」が次々と見つかっている。今月12日、民家の床下からラジウム入りの瓶が見つかったのも「路上の放射線量が高い」という区民の通報がきっかけだった。

 市民団体の男性は「高性能の線量計で測らないと行政は動いてくれない」と主張。メンバーら3人で、公園など生活エリアを中心にくまなく回り、区内の線量マップを作成中という。

 ◆アスファルト透過?

 「故意に埋められたものかは不明だが、なぜ地中に? 普通では考えられないことだ」。放射線医学総合研究所の阿部史朗名誉研究員は首をかしげる。地表では最大毎時170マイクロシーベルトの放射線量が計測されたが、アスファルトには放射線を遮蔽する効果がある。阿部氏は「(透過力のある)ガンマ線源の可能性が高い」と指摘した上で、「比較的高い放射線源が埋まっている可能性がある」と推察する。

 スーパー敷地には昭和30年から48年にかけ、農業系の短大があり、研究施設や寮などがあったとされる。農業生物資源研究所によると、30年代には種苗や樹木にガンマ線を照射し、突然変異による品種改良を図る「放射線育種」と呼ばれる実験が盛んだった。バイオ技術の発展とともに衰退したが、当時は各大学の研究施設にガンマ線照射室を設置、コバルト60などの放射性物質を扱うことが多かったという。

 東京大の野村貴美特任准教授(放射線管理)は「現在は放射線源が厳重に管理されており、最近になって埋めたとは考えられない」と述べる。一方で、過去には医療施設の跡地から放射線源が見つかったこともあると指摘。原発事故をきっかけに、忘れ去られていた“遺物”が今後も見つかっていく可能性がある。

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