Mar 11, 2009
卒業旅行は良い思い出に
高校を卒業すると、大学を卒業後に卒業旅行に行ってみませんか。学生生活最後に、素敵な思い出を友達作りましょう。自分で行きたいところを相談して決定するので、卒業旅行に行く前にいい思い出があるんじゃないかと思います。すべてが良い青春時代の思い出となるでしょう。友達といろいろな思い出を作ってみませんか。綿密な計画は、国内旅行だけでなく、非常に重要なことだと私は思っています。国内は、治安等の心配がないので、比較的安心して楽しむことができます。国内旅行の楽しみは誰でも知っています。魅力ある土地を自分なりに探してみるといいでしょう。効率的に観光ができるように、旅行サイトのプランを参照してみましょう。
◇青森で会議
今月末に始まる農水産物の放射性物質検査を前に、県は12日、生産者団体や流通業者から意見を聴く会議を青森市内のホテルで開いた。福島第1原発事故の風評被害が広がる中で、検査に期待する声が相次いだ。
検査は、県が黒石や八戸など4カ所に高性能の測定器を配備し、来年3月末まで野菜や鮮魚など約970件を対象に行う。基準値を超える放射性物質が検出された場合、出荷自粛を求める方針。
リンゴなど県の農産物は主に輸出で大きな被害を受けており、会議では県農業協同組合中央会の担当者が「我々も努力しているが、県が安全をPRしないと風評被害は解消できない」と要望。
青森市中央卸売市場は既に独自の放射線検査を実施。青果部門の担当者は「福島産青果は他県産より安く取引されている。関西など遠方から見れば福島も青森も同じ。県の検査は強い後押しになる」と歓迎した。【高橋真志】
7月13日朝刊
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JR博多シティ(福岡市博多区博多駅中央街)内アミュプラザ博多地下1階で現在、東北と九州のアーティストの作品を集めたショップ「東北九州プロジェクト」が期間限定でオープンしている。(博多経済新聞)
東日本大震災による購買意欲の低下などで東北地方のアーティストが活動しづらい状況にあることで九州から応援しようと開催。宮城、青森など東北から15組、九州から15組のアーティストが参加している。
エスペラント語で「東北が好き」という意の名前を付けた、エコバックやステッカーなどのセット「Mi amas TOHOKUセット」(2,205円)やオリジナルブレンドコーヒー「東北九州ブレンド」(800円)をはじめ、Tシャツやアクセサリー、雑貨など60点を並べ、来場者を楽しませている。
今後、同プロジェクトはアミュプラザ長崎(9月上旬)、アミュプラザ鹿児島(11月上旬)でも開催を予定する。
営業時間は10時〜20時(14日のみ21時まで)。7月15日まで。
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JR博多シティ
◇福島から避難の金井・岡田投手 監督の勧めで決意
第93回全国高校野球選手権神奈川大会(県高野連、朝日新聞社主催)は12日、県内12球場で1回戦24試合があった。東日本大震災の影響で、福島県などの被災地から県内に転校して参加している球児3人のうち、金井の主戦・岡田佳士(けいし)投手(3年)が完投し、初勝利を挙げた。13日も1回戦24試合が予定されている。【山下俊輔、宗岡敬介】
「福島では多くの人が避難所生活をしている。自分のプレーで少しでも元気になってもらえたら」。岡田投手は、劇的なサヨナラ勝ちで歓喜するナインに囲まれながら、故郷の被災地を気遣った。
福島県南相馬市の県立原町高から4月に転校し、一時は受験に専念しようとしていた。入部を決意させたのは、高木利也監督だった。
転校後間もなく、高木監督から呼ばれて会議室に入ると、無言で金井のユニホームを差し出された。戸惑ったが、手は自然とユニホームに伸びていた。1回戦の応援に駆け付けた母信子さん(48)は「野球が好きなんだと思う。入部後は表情が明るくなった」と振り返る。
横浜市戸塚区の親戚宅で生活を送り、当初は「話し相手もいなくて福島に帰りたかった」という。だが最近はチームメートとも打ち解けてきた。16日の2回戦には、南相馬市に残っている父修一さん(48)も応援に駆け付けるという。
◇2球児も新たなスタート
福島県立双葉高出身の久保田将光投手(3年)は大和南で夏を迎える。3月11日、久保田投手はグラウンドで練習中に被災し、ユニホームのまま高台へ避難した。自宅は津波の被害を免れたが、福島第1原発は学校からは約4キロ。福島市や新潟県へと転々とする避難生活が続いた。姉が神奈川の大学へ進学したのを機に、家族で横浜市内へ引っ越し、大和南で新たなスタートを切った。
双葉は過去3回の甲子園出場を誇る名門。エースだった久保田投手を、大和南の賀澤進監督は「持っている力は十分」と話す。震災で1カ月近く練習できなかったが、エースナンバーに次ぐ背番号10を付ける。
茨城県鹿嶋市の鹿島学園に通っていた横山祐弥選手(3年)も震災を機に横浜市の実家に戻り、磯子へ移った。昨年、肩の手術をして本調子ではないが、同校の蓑輪智章部長は「チームメートが一目置く存在」と評価しており、即戦力として期待されている。
7月13日朝刊
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