Feb 16, 2009
韓国から海外ホテルの施設を
数年前に福岡で韓国に行きたい海外ホテルの宿泊しました。そのホテルは、韓国でも有名なと呼ばれる海外のホテルでした実際に宿泊を見て、ちょっとがっかりしました。やっぱり日本のホテルのほうがはるかに施設の従業員の対応も良かったです。一流ホテルと言っても海外ホテル日本のホテルにはかないません。よく海外旅行に行きたいが、海外のホテルを選択する際の基準は、旅行会社に質問するなど、よりレビューサイトを利用しています。特に、会員でなくてもレビューがあるサイトが多い海外旅行のパッケージに海外ホテルはおよそヒットしています。それぞれの国ではホテルの評価を受けて伝えられていますが、やはり国民が価値観や見解が異なるため、外国が参考にしながらも、日本人が書いているレビューがいいと思います。日本人のレビューが良さは、同じ感性のためか、実際に待っても数通りなんだという印象を受けます。海外ホテルを選ぶとき迷ったら、まず、価格よりもレビューサイトを利用することをお勧めします。
◇評判上々
「いらっしゃいませ、どうぞ」。三股町の私立都城東高校調理科の3年生40人が23、24の両日、都城市の南九州大の食堂で「高校生レストラン」を開いた。大勢の客が訪れ、にぎわった。
同校が生徒に現場体験させようと初めて企画。大学の協力を得て、調理から食券販売、配膳まで生徒が役割分担して取り組んだ。
メニューは、地元産の食材や特産品を使った夏向きの2種類を考案。口蹄疫などからの復興を願った「がんばろう宮崎弁当」はシソ入りご飯やチキン南蛮、さつま汁など8品目で500円(計200食)。「三股御膳」は鶏飯や豚肉のしゃぶしゃぶ、マンゴープリンなど10品目で1000円(計100食)で販売した。
両日とも昼前から続々と客が詰めかけ、厨房(ちゅうぼう)はフル回転。評判は上々で、予定を上回る注文があった。調理担当の浦田勝利さん(17)は「注文に素早く応じるのが大変で、盛りつけに追われた」と感想を話していた。
今後も定期的に開催を予定している。【重春次男】
7月26日朝刊
【関連記事】
再起にかける:第60回全国農業コンクールを前に/上 青森・八戸 津波被害の食堂
暮らし・教育 『しあわせ食堂』=武内ヒロクニ+毎日新聞夕刊編集部
食堂:同大生らに愛され100年、「わびすけ」きょう閉店 あぁ、いもねぎ定食よ
漁協直営食堂:メニュー一堂に 自慢の料理に舌鼓−−鹿児島 /鹿児島
にいがた人模様:五泉食堂組合企画部長・柴野秀行さん /新潟
東京電力福島第1原発事故を受けて、美浜町全員協議会が25日開かれ、経済産業省原子力安全・保安院が、原発の再稼働や運転継続の基準とする「安全評価(ストレステスト)」について説明した。議員からは「ストレステストに合格したら、誰が再稼働を判断するのか」など、位置付けを疑問視する声が相次いだ。
保安院の担当者は、ストレステストが1次と2次の2段階評価に分かれていることなどを説明し、再稼働については「菅直人首相らが政治レベルで判断する枠組み」とした。別の議員からは「国の方針がふらふらして、混乱している。菅首相が美浜町に来て本心を知らせてほしい」という声もあった。
また関西電力の担当者は、22日に保安院に提出した美浜原発2号機の「40年超の運転は技術的に可能」とする評価書について、議員らに説明した。【柳楽未来】
7月26日朝刊
【関連記事】
第93回全国高校野球:福井大会 福井商、北陸、鯖江、敦賀気比8強 /福井
県原電協:原子力位置づけ明記を 総会で国に求める /福井
第93回全国高校野球:福井大会 丹生、羽水8強 /福井
小浜市美術展:書道、美術 力作154点−−あすまで /福井
美浜原発:2号機40年超運転で安全 県と町、関電の評価書に難色示す /福井
小学生が動物と触れ合う「動物園サマースクール」が25日、宮崎市フェニックス自然動物園で始まった。参加した小学生約60人は、動物の世話を通じ、いつもとは違う動物園の姿に触れた。
動物園と毎日新聞社の主催で1972年から開いている。昨年は口蹄疫(こうていえき)のため中止となり、2年ぶりの開催。開会式で出口智久園長は「動物に興味を持ち、友達も作ってください」と語りかけた。
1〜6年生は学年別に4班に分かれて行動。飼育員から「ふんの形状で健康状態が分かります」などと説明を受け、ロバやウサギのおりに入ってふんを掃除した。ロバのおりでは、初めは恐る恐るだった子供たちも、ロバがおとなしいと分かると、きびきびと掃除していた。また果物や野菜を切ってカメなどに餌を与えた。
スクールは8月5日までの10日間、計10回開かれる。
7月26日朝刊
【関連記事】
医学体験教室:体の構造と救命、しっかり学ぼう! 宮崎で児童ら200人参加 /宮崎
東九州道:実現を 「悲願」「命の道」−−期成同盟会総会 /宮崎
窃盗:小学校のPC盗む 容疑で22歳男逮捕−−宮崎南署 /宮崎
カブトムシ展:子供たちでにぎわう−−大淀川学習館 /宮崎
シーガイア:水の滑り台に歓声 世界最大級スライダーがオープン /宮崎
JA西都は25日、全国に先駆けて、11年産コシヒカリの「早期米」を初出荷した。刈り取り直前に台風が接近し心配されたが影響は少なく、今年度出荷予定の約4万トンの第1陣が、東京と県内に向け出発した。
早期米は台風の影響を避けるため、3月下旬に田植えし、7〜8月に収穫する。この日午前にあった初検査では、3730点のうち82・2%が1等級、残る17・8%が2等級の好結果。出発式で、JA西都の壱岐定憲組合長は「植え付け時期が寒く、渇水の後は梅雨の長雨と困難な状況が続いたが、順調に生育して非常にいい品質」と笑顔であいさつした。
職員や市の関係者は、30キロ入り袋を積んだトラックを見送った後、新米のおにぎりを早速試食した。【百武信幸】
7月26日朝刊
【関連記事】
偽装コシヒカリ:東京の食品販売会社社長ら逮捕 新潟県警
福島第1原発:ブランド米危機 風評被害の長期化懸念も
新潟コシヒカリ偽装:販売の疑い、東京の業者逮捕
新潟コシヒカリ偽装販売:名前悪用被害の長岡の精米卸売業者、「憤り感じる」 /新潟
新潟コシヒカリ偽装販売:容疑で東京の業者逮捕
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.