Oct 11, 2010

韓国から海外ホテルの施設を

数年前に福岡で韓国に行きたい海外ホテルの宿泊しました。そのホテルは、韓国でも有名なと呼ばれる海外のホテルでした実際に宿泊を見て、ちょっとがっかりしました。やっぱり日本のホテルのほうがはるかに施設の従業員の対応も良かったです。一流ホテルと言っても海外ホテル日本のホテルにはかないません。
海外に行った時には外資系高級ホテルに泊まる場合を除き、海外ホテルを利用する多くの場合に直面するのがトイレの問題です。日本のトイレと様式が異なっても清潔さが不足することも少なくありません。また、海外のホテルでは日本のようなビデを期待することはできません。このため、慣れるまで時間が必要です。
 第93回全国高校野球京都大会は24日、わかさスタジアム京都で準決勝2試合を行った。立命館宇治は9−5で京都両洋に逆転勝ちし、龍谷大平安は6−3で福知山成美を振り切った。立命館宇治は3年ぶり、龍谷大平安は2年ぶりの決勝進出となった。両校の決勝での対戦は2001年以来。
 立命館宇治は五回、古川の右中間二塁打などで5点を奪って逆転し、七回にも加点した。龍谷大平安は二回と四回に高橋の2打席連続本塁打が飛び出すなど、序盤から得点を重ね、太田−田村の継投で相手の反撃をしのいだ。
 決勝は25日午後1時から、わかさスタジアム京都で行う。立命館宇治が勝てば29年ぶり3度目、龍谷大平安が勝てば2年ぶり31度目となる夏の甲子園出場が決まる。
▽準決勝
京都両洋  201002000=5
立命館宇治 20005020X=9

▽準決勝
龍谷大平安 011121000=6
福知山成美 000200010=3

 【香港社会報道部=高橋晴久】観光プロモーションのため香港入りした京都府の山田啓二知事は24日、現地の商業施設が開催する「じっくり味わう京都展」のオープニングイベントに臨んだ。原発事故などの影響で落ち込む外国人観光客の回復に向け、「京都は安全」と訴えた。
 会場では西陣織会館が能衣装や几帳を、府物産協会が扇子や和紙小物、清水焼の茶わんなど約100点を展示し、浴衣の着付けや陶製の京人形作りの実演も予定している。
 オープニングイベントでは宮川町の舞妓、とし愛さん(18)が舞を披露したほか、地元モデルが十二単(ひとえ)姿で登場し、大勢の買い物客から注目を集めた。
 山田知事は「自然に囲まれた癒やしの京都にぜひお越しください」とPR。京都の魅力を現地で売り込んでもらうため、地元のテレビ番組司会者スージー・ウォンさんに「京都国際観光ナビゲーター」の委嘱状を手渡した。

 近江八幡市立資料館が地元の火祭り「左義長まつり」に関する新史料を探している。10月8日から17年ぶりに企画展を計画しているため。戦前の映像や写真、左義長(山車)の渡御(とぎょ)(巡行)で使った衣装などを市民から広く募る。
 左義長まつりは毎年3月に近江八幡市の日牟禮(ひむれ)八幡宮一帯の旧市街で開かれている。安土桃山時代から続き、国の選択無形民俗文化財になっている。しかし、太平洋戦争以前の史料を市はほとんど持っていない。
 今年3月、近江八幡左義長保存会が、戦前の左義長まつりの映像を京都市内で見つけたのを機に、資料館が企画展の開催を計画。旧市街の市民だけでなく、県内外にも提供を呼び掛けることにした。
 映像から実物まで、左義長まつりに関するあらゆる史料を募っている。特に、まつりの模様や左義長を担ぐ「踊り子」の衣装が分かる写真や映像、はんてんや下駄など衣装の実物を探している。
 保存会は現在、踊り子の衣装が年々変化している中、どういった格好が最も適切かを議論している。史料は展示に使うだけでなく、今後の左義長まつりの様式を考えていく際の参考にする。
 資料館が左義長まつりの企画展を行うのは、戦後の史料を中心に紹介した1994年の「日牟礼の里火祭り展」以来。佐竹章吾館長は「旧市街は裕福な商家が多く、戦前から祭りをカメラで撮影していた人は多い。眠っている史料が見つかれば」と期待している。連絡は市立資料館TEL0748(32)7048。

 京都府は舞鶴港(舞鶴市)の振興に向け、25日にロシアのナホトカ市、26日には韓国の浦項(ポハン)市と経済交流の推進に向けた覚書を相次いで締結する。12日には中国・大連市と協力強化の覚書も交わしており、舞鶴港と対岸都市との連携強化を進めることで、国土交通省が重点投資の対象とする「日本海側拠点港」の指定獲得にもつなげる狙いがある。
 府によると、ナホトカと舞鶴港の間では月に1〜1・5便程度の定期貨物航路があり、舞鶴からは主に中古車、ナホトカからは木材を運んでいる。覚書締結で航路拡充や相互協力の強化を図る。
 また、韓国東海岸の浦項市は国内有数の工業都市で、現在は舞鶴港との間に定期航路はない。府は今後、物流を活発化させるほか、観光分野での協力体制も構築したい考えだ。
 今秋にも決まる日本海側拠点港の応募締め切りは今月29日で、府は対岸都市との覚書を踏まえた計画を国交省に提出する。
 覚書締結のため、ナホトカ市には田中準一商工労働観光部長、浦項市には山下晃正企画理事が訪問する。

 中国の後漢、三国時代の武将・関羽の誕生日を祝う関帝誕が24日、横浜中華街(横浜市中区)で行われた。今年は関羽を祭った関帝廟(びょう)が横浜中華街に鎮座して150周年。関羽のご神体の分身を載せたみこしがパレードで中華街の外に出るのは実に100年ぶりとあって、中華街と元町は異様な熱気に包まれた。

 同日午後4時ごろに関帝廟を出発したパレードには、例年の関帝誕の2倍以上となる約370人が参加。赤や黄色の獅子舞に加え、台湾から来た9体の「将軍」を含む16体の人形がきらびやかな衣装と3メートルを超す長身で行列に彩りを添えた。人形の大きさに「怖い」と泣きだす子どもも。鶴見区の主婦(69)は「いつもの祭りとは段違いにすごい」と、目を輝かせていた。

 商売繁盛の神様としても信仰される関羽のご神体の分身を載せたみこしは、中華街を抜けて100年ぶりに元町商店街を練り歩いた。キタムラの北村宏社長は「こんなに素晴らしいことはない。中華街と元町はともに、より一層発展していくだろう」と話していた。

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