Feb 20, 2010
ワークフローを活用し、円滑な作業を
ワークフローは、ビジネスプロセスの段階を決定することにより、円滑な作業を進行することをいいます。ワークフローは、工場のベルトコンベアのように次々と処理を行くために、エラーが少なく効率的に作業が進行されるものです。商品を製作する過程だけでなく、データの処理もワークフローに適用させて活用することができます。会社をやめるときに、消臭材料でワークフローを作成してくれと上司から頼まれた。そこで、業務ごとに誰もが分かるように考えて、ワークフローを作成した。完成したのは完璧だと確信していた。今、私はやめても会社は困らないだろう。しかし、辞めた後に聞いたが、その資料は誰も見ていないようだ。本当に、何のために作ったも。
北沢防衛相は12日午前の閣議後の記者会見で、閣僚の中から菅首相の早期退陣を求める声が出ているとして、こうした閣僚は自ら辞任するべきだとの考えを表明した。
北沢氏は「意見があるなら閣僚が自ら首相と直接会い、意見を申し述べ、それで自らの政治信条に沿わないとなれば、退任する決意を示せばいい。首相と意思疎通もしないで、外に向かって退陣時期をとやかく言うのは極めて不見識だ」と批判した。
宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区などの被災者148人、102世帯が暮らす同市箱塚の「箱塚桜仮設住宅」。ひきこもりがちなお年寄りや、学校や遊び場を失った子どもたちの元気を取り戻そうと、住民自身が手探りで取り組みを始めている。「決して孤独死や自殺者を出さない」が合言葉だ。
敷地内を約100メートルにわたって続く舗装通路。子どもが自転車で走り回りボール遊びを始めると、涼みに出てきたお年寄りがほほ笑みながら声をかけた。名付けて「桜大通り」。午前11時から午後5時までは車の通行は禁止。「子どもやお年寄りの笑顔は、みんなの勇気や希望の源。だから大切にするのです」。この仮設住宅の自治会長、大脇兵七さん(72)が説明する。
仮設住宅は5月初旬から入居が始まった。多くが同じ集落の被災者だったが、他の集落から来た人など、お互い面識のない人たちもいた。まず自治会がつくられ、会長になった大脇さんの頭をよぎったのは、阪神大震災で問題になった孤独死や自殺だった。そうしたことを防ごうと、住民と話し合いを重ねた。
敷地内に建設された集会所では、NPOやボランティアの協力を得て、未就学児を集めてお年寄りらと遊ぶ「チャイルドパーク」を始めた。来月にはみこしを手作りし、夏祭りを開催する予定だ。
荒木保子さん(69)は集まりを通して、友人ができた。「暑くてこもってられないし、頭がだめにならないように参加するんだ」と笑う。近くの別の仮設住宅からは、ここに遊びに来るために1カ月ぶりに外に出たという人もいた。
17の棟ごとに班長を決めて、見守り合う。家に閉じこもりがちの人もいたが、自治会メンバーが一戸一戸を訪ね歩いた結果、ほぼなくなったという。
名取市仮設住宅管理室の佐竹悦子・技術主幹は「仮設住宅のコミュニティー形成の一つのモデルケース」と話す。だが、仮設住宅暮らしはこれからが長い。大脇さんは「今はまとまっているが、置かれた状況はそれぞれ違う。生活が整い出ていく人たちが増えた時、残された人がどうなるのか。それが心配」と課題を指摘した。【中村好見】
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海江田万里経済産業相は12日午前の記者会見で、定期点検などで停止中の原子力発電所の再稼働について「ストレステスト(耐性試験)をしっかりやって再稼働するが、今の時点では、それがいつごろになるか分からない」と述べ、原発の再稼働の時期を確定させられないことを認めた。電力需給については「とくに関西、西日本の電力需給がどうなるかをしっかりと調べた上で、必要があれば電力需給に関する検討会合を開き、どう対応するかを決めたい」とし、政府として西日本に対して節電を呼びかける可能性を示唆した。【野原大輔】
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国内外で活躍しているバイオリニスト諏訪内晶子さん(39)が、東京国税局の税務調査を受け、2009年までの5年間で約7000万円の所得隠しを指摘されていたことが12日、分かった。海外での公演料などを意図的に申告していなかったと認定されたもようだ。
関係者によると、諏訪内さんは国内の公演料やCDの印税収入は申告していたが、海外の演奏活動などで得た所得は申告していなかった。経理ミスを含めた申告漏れの総額は約9000万円で、重加算税と過少申告加算税を含む追徴税額は約3000万円に上った。
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