Jan 07, 2010
部屋に必要な電動リクライニングソファ
足の両方リクライニングソファが家にあればTVを見る時も快適です。最近は電動でリクライニングのソファにも買いやすい価格なっています。の横にあるリモコンでリクライニングができるので、非常に楽です。リクライニング時の音も静かになっています。ソファの隣にリモコンを収納できるサイドポケットをお持ちのタイプもあります。一度布団で寝ていたが、後にベッドで寝てみたいと自ら要求するようになってベッドで寝るようになりました。それでも現在の私は、布団も良くすることが性格です。しかし、体質は、ベッドで寝て体が疲れてしまう感じてしまうこともあります。起きた後も寝つかされないように感じている自分の肩にあったマットレスとベッドパッドを選択することが重要です。私も低反発のベッドパッドとマットレスのですがそう簡単には入手できないので、羨ましがっています。
個人向け国債の大量償還が今月から始まる。ゆうちょ銀行の定額貯金の集中満期とも重なり、新たな行き場を探す家計の「浮動マネー」は今年1年間で約13兆円に上る。銀行や証券会社は「新規顧客獲得の好機」(大手証券)と位置付け、安全性の高い金融商品を中心に営業戦略を強化する。
2006年1月に導入された固定金利型の5年物個人向け国債は年明けから順次償還日を迎える。その規模は11年だけで約4兆円。
定額貯金は10年ごとに到来する集中満期の真っ最中だ。住友信託銀行は、11年中に満期となる定額貯金は約9兆円と推計している。
こうした浮動マネーは10年4月からの約2年間で30兆円弱に上るとの試算もあり、金融界はその行き先に注目している。
定額貯金や国債の保有者は、資産運用に保守的とされる高齢者が多い。金融危機の記憶もあり、浮動マネーの大半は預貯金や3年物個人向け国債といった安全資産に向かう見通しだ。これを見込んで定期預金金利の上乗せキャンペーンに乗り出した地銀もある。
一方、株式や投資信託などリスク資産へのシフトは「1割未満」(住友信託銀行調査部)とみられるが、10年10月の日銀の包括緩和を機に「超低金利への不満は強まっている」(土屋貴裕大和総研投資調査部シニアストラテジスト)。
このため銀行や証券会社は、国内債券で運用する投信など元本割れリスクが小さい金融商品の品ぞろえを拡充。セミナーやダイレクトメールなどを通じ、浮動マネーの取り込みを急ぐ。
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マレーシア政府は、燃料と砂糖に対する助成金を12月4日から削減した。これに伴い、販売価格が上がっている。ガソリンが1リットル当たり1.9リンギット(約50円)、軽油が同1.8リンギット、プロパンガスが同1.9リンギットと、それぞれ0.05リンギットの引き上げとなった。白砂糖は1キログラム当たり2.1リンギットで0.2リンギットの値上げだ。
この措置は、マレーシアが2020年までに高所得国家入りを目指す政府改革プロジェクトの一環で、今年7月16日に次ぐ2度目の削減となる。狙いは、09年で470億リンギットに膨らんだ財政赤字の削減にある。
今回の助成金削減は、1年でおよそ12億リンギットの政府支出削減につながるとされている。前回の7億7900万リンギットと合わせて、年間に約20億リンギットの赤字縮小効果がある計算だ。
相次ぐ値上げの後も、マレーシアの燃料と砂糖の価格は近隣諸国に比べて安い。例えばガソリン1リットルは、邦貨換算でマレーシアの約51円に対してインドネシアが約66円、シンガポールが約124円、タイが約113円となっている。砂糖1キログラムは、マレーシアの約56円に対して、インドネシアが約93円、シンガポールが約101円、タイが約75円だ。
これらの価格差によって、マレーシアから近隣諸国への密輸が横行している。政府は、価格差を縮めて密輸防止も図りたい考えだ。
前回の値上げでは、砂糖を大量購入・消費する飲食店業界を中心に、メニュー単価が引き上げられるかどうかが話題になり、新聞などのマスコミでも大きく取り上げられた。
しかし、業界団体は政府の方針に理解を示し、所属する全国50万店舗以上の各加盟店が価格据え置きを決定、政府が悪質な便乗値上げ店への監視を強めたこともあり、影響はみられなかった。
助成金制度の見直しによってもたらされる都市部交通機関の充実、農村部におけるインフラ基盤の整備、教育や医療、低所得者層の負担軽減などが計画に盛り込まれていることも支持されている。(在マレーシアジャーナリスト 大野素子)
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■過剰な糖分…肥満解消は国家的課題
砂糖への助成金削減には、マレーシアならではの特殊な事情もある。
ナジブ首相は「国民の半数近くが標準体重を上回っている。そのためにも砂糖の消費量を抑えることが課題」と国民の肥満増加に言及した。実際、マレーシア国民の砂糖消費量はすさまじい。
保健省およびペナン消費者協会の調査結果によると、マレーシアでは成人1人1日当たりの砂糖摂取量がスプーン小さじ26杯(約130グラム)という。
人々が日常的に口にするクエとよばれる伝統的なマレー菓子、マレーシア風カキ氷のアイスカチャン、インド系紅茶のテタレには砂糖や練乳が「これでもか」とばかりに使われる。飲料や菓子に限らず、料理にも砂糖をたっぷりと使うことがよくある。
糖分の過剰摂取に加えて、カロリーの高い外食や揚げ物を好む人が多く、“マレーシア国民の肥満問題”は深刻だ。糖尿病や高血圧といった、肥満が引き起こす生活習慣病の患者数も、年々増加している。
東南アジア諸国のなかで体重超過・肥満率が最も高いマレーシアは、老若男女を問わずおなかまわりの気になる人たちが目につく。ナジブ首相が指摘するとおり、肥満解消はマレーシアの国家的課題だ。
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