Dec 08, 2008

結婚相手に出会うための"婚活"

理想の結婚相手に出会うには、自らの活動をしなければなりません。結婚活動を"婚活"と彼は言う。家庭と職場の往復だけで目的の異性に会うのは皆無だと思われます。多くの出会いを重ね、相手を探します。婚活ブームに流されず、活動をしていきましょう。夫婦が仲良く幸せに生きていくのが一番良いでしょう。
私はかなり昔だが、結婚の計画があり、結婚式場を下見に行ったことがありました。しかし最初は、結婚式に関心がなくても楽しんでいたが、式場やドレスなどの衣装を見てくれてたりする場合に、ますます結婚に関心を持つようになりました。しかし、その後の結婚式の直前に別れているため、式を挙げることができなかったのですがもし、結婚式には興味がない人は一度結婚式を挙げるに行ってみると気分の変化があるかもしれません。
 [映画.com ニュース] 俳優の山田孝之が11月19日、東京・新宿バルト9で行われた主演作「指輪をはめたい」の初日舞台挨拶に、共演の小西真奈美、真木よう子、池脇千鶴、二階堂ふみ、メガホンをとった岩田ユキ監督とともに登壇した。

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 記憶を失った“三股男”の主人公・輝彦を演じた山田は「女性向きの映画に思われがちだが、男性が結婚するにあたって、何を大切にするのか考える姿は面白いし共感できる。宣伝中もずっと男性にアピールしてきた」。女性司会者が「輝彦は外側が草食で、内側は肉食。まるでロールキャベツ男子」と指摘すると、「ロールキャベツ男って(笑)。どんどん新しい言葉が出てくるんですね」と初耳の新語に興味津々だった。

 頭を強打し、記憶を失った製薬会社の営業マン・輝彦(山田)の前に、まったくタイプの違う美女3人(小西、真木、池脇)が現れ、自分が恋人だと名乗り出る。見覚えのない婚約指輪を唯一の手がかりに、輝彦は恋人との記憶を取り戻そうとするが……。芥川賞作家・伊藤たかみの同名小説を、「檸檬のころ」の岩田監督が映画化し、全国26スクリーンで封切られた。

 小西は才色兼備な会社の上司を演じ「実は内側に情熱をもった女性で、思い立ったら猪突猛進で感情を爆発させることも。そこが人間らしくてかわいい」。真木は明るい風俗嬢という役どころに「この機会を逃したら、もう二度とできない役だと思った。頭で考えても正解は出ないので、体当たりで演じた」と振り返る。家庭的な雰囲気をもつ“3人目”を演じる池脇は「とにかく輝彦さんが好きで好きでたまらない。その気持ちだけで生きている女性」と分析した。

 物語のカギを握るフィギュアスケーターを演じる二階堂は、アイスリンクでの撮影がメインとあって「本当に寒くて、足の筋肉が硬直してしまった」と述懐。岩田監督にとっては、企画から公開までに4年を費やした作品だけに「いろんなものがすごい勢いで流行って、廃っていくなか、『格好つけたい』とか嫉妬心とか、人間の原始的な部分を描きたかった」と感激もひとしおだ。そんな女性5人に囲まれた舞台挨拶に、司会者は「今日は山田さん、黒(こく)一点ですね」。山田は目を丸くしながら、「その言葉も初めて聞きました」と再び“新語”に驚いていた。


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 11月26日に行われる台湾のアカデミー賞こと金馬奨に、周渝民(ヴィック・チョウ)と藍正龍(ラン・ジェンロン)が出席予定。台湾メディアが、「徐熙媛(バービィー・スー)の元カレ2人が揃う」と報道した。

■「周渝民(ヴィック・チョウ)」写真特集

 インタビューに応じたヴィックは、ジェンロン出席を意識していないようで「そんなの考えすぎ」と一笑。映画『忠烈楊家将』の撮影を中国で終えて台湾に戻り、映画『天生一対』の宣伝準備をしているという。金馬奨では、相手役のEllaとプレゼンターをつとめることになっている。

 ジェンロンの方も「気にしていない」とコメントしており、ヴィックと会う事も構わない様子。金馬奨では、日本から来場する宮崎あおいとのプレゼンターをオファーされたジェンロンだったが、マネージャーが「暗いイメージになる」という理由で拒否。宮崎の夫の問題や離婚報道を気にしていると思われる。

 スケジュールを調整し「台湾映画を盛り上げたい!」という思いで、故郷のビッグイベント・金馬奨に出席するヴィックとジェンロン。当日は記者やカメラマンに追いかけられることになりそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)


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 TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が、もう一度観たいが、廃盤やDVD未発売などによりTSUTAYA店頭に並んでいない映画作品のDVD化の要望を、インターネット上で受け付け、各DVDメーカーと協同して復刻を図るプロジェクトを始動することがわかった。「名作復刻リクエスト」は、2011年11月18日から2012年1月31日まで特設サイトにて受け付けを行い、上位の作品の復刻を目指す。

 昨年から「TSUTAYA発掘良品」のコーナーを展開しているTSUTAYA。TSUTAYA内外の100人の映画通が、“面白い”を基準に選んだ作品の復刻、再発売に取り組み、20代から70代までの幅広い層の支持を集め、チャン・グンソク主演で人気の韓国ドラマ「美男(イケメン)ですね」の約3倍にあたる200万人の利用者を集めていた。今年3月には、実験的にキャンペーンを実施。2,152件の投票をもとに、『ファール・プレイ』『テキサスの五人の仲間』『ワイルド・ギース』など合計12 作品の復刻を実現している。

 権利の問題などがあるため、リクエストで上位に付けたとしても、すべてを復刻できるわけではないのが残念なところだが、映画通が選んだ隠れた名作に加え、一般に選ばれた隠れた名作が復刻されるのは、映画界にとって、大いに価値のある試みだ。リクエストを受け、どんな作品が復刻されるのか、その結果にも注目したい。(編集部・島村幸恵)

「名作復刻リクエスト」は2011年11月18日から2012年1月31日までインターネット上の特設サイト(http://tsutaya.jp/fukkoku2/)にて受付

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