Jul 04, 2011
クレジットカード海外旅行保険を使用する場合の内容の確認はきちんとしましょう
クレジットカードは海外旅行保険の付帯されることも多いのですが、実際の補償は、クレジットカードによって違いがあります。単純に海外旅行保険が付帯されているので、安心ではなく、きちんと内容を確認して選択してください。海外旅行保険が適用される条件が厳しい場合には、誤って無保険、海外に出てしまう可能性もあるので、きっちり確認しておきましょう。会員制リゾートホテルに直接メールが到着した。入会金を支払えば、リゾートの広々としたホテルに格安で宿泊することができるようだ。旅行が趣味の私は、直接メールを読み、会員制リゾートホテルに関心を持っている夫に会員になってみないかと相談した。これで夫も同じように興味を持って与えて情報を要求するようになった。
8日の東京株式市場は後場に入り下げ幅を拡大した。後場寄りの日経平均株価は前週末比158.05円安の9141.83円と前場に付けたこの日の安値を更新した。前引けは121.85円安。午前中には112円台で推移していたユーロ・円が111円台に突入するなど再び円高方向に振れ始めてきたほか、アジア株の軒並み安から売り優勢となっている。(編集担当:佐藤弘)
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5月25日レーティング情報:ドイツ証券
8日の上海総合指数は大幅下落。午前は2500ポイントを少し上回る水準で引けた。先週末終値と比べ、−3.676%。開場から一気に2600ポイントを割り込み、一時2500ポイントも割って2400ポイント台を付けた。2400ポイント台は2010年7月ぶりの水準となる。前場引けに向って若干反発した。
米国債格下げなど外部要因の悪化などが要因と見られるが、他のアジア市場と比べ、下げ幅大きいことから、国際金融市場の混乱自体が資金流出、輸出の鈍化を引き起こし、世界経済の景気減速が中国に直撃し、中国の金利政策や、中国経済の先行きに対する不透明感が急速に広がったと考えられる。
外国人も売買できる外貨建て取引のB株は、上海、深センともに、A株より下げ幅を大きくしており、上海B株指数は−6.195%、深センB株指数は−5.146%。(編集担当:鈴木義純)
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[ニューヨーク 7日 ロイター] 今週の米国株式市場は不安材料が相次ぐ中、先週の急落を受けて波乱含みの展開となりそうだ。先週は一時パニックムードが広がったが、週末はやや落ち着きを取り戻した。
だが、その後、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が米国の格下げを発表したこともあり、投資家は身をすくめている。
先週は週間ベースでほぼ3年ぶりの大幅な下げを演じ、S&P500指数は調整局面とされる領域に入った。
難航していた債務上限引き上げをめぐる協議が決着したもの、景気が停滞色を強める中、財政赤字削減策により、経済がさらに圧迫されるとの懸念が広がった。
市場の先行きには不透明感が強まっており、市場の不安心理を表すCBOEのボラティリティ指数(VIX)は、4日に1日の上昇率としては2007年初め以来、最大を記録した。
ウィンダム・フィナンシャル・サービシスのチーフ投資ストラテジスト、ポール・メンデルソーン氏は「債務の状況を考えれば、これ以上の財政刺激策が期待できないことは間違いない。米議会の不協和音が大きく、機能不全に陥っているため、バーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長は行動する前によく考えなくてはならない」と語った。
5日にはスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が米国の格付けを最高の「AAA」から引き下げ、市場の懸念に拍車をかけた。欧州のソブリン債務問題も緊張が一段と高まっており、イタリアとスペインの国債利回りが急上昇している。
それを受け、ドイツとフランスは7日、先月の欧州連合(EU)緊急首脳会合での決定事項にコミットしていく考えをあらためて表明した。
主要7カ国(G7)の財務相は緊急電話会談を行い、金融市場の安定や経済成長を支えるため、協調して行動するとの声明を発表した。
<パニックがパニックを呼ぶ>
S&P500指数は先週1週間で7.2%下落し、2008年11月第3週以来の大幅安を演じた。
商いも急増し、先週はニューヨーク証取、NYSE Amex、ナスダック市場の1日平均出来高が116億株に達した。これは先週までの1年間の1日平均である75億株を約55%上回る水準。
米国内総生産(GDP)見通しの引き下げや世界的な製造業およびサービスセクターの低迷を受け、下半期の景気回復に対する期待感は急速にしぼんでいる。クレディ・スイスの株式ストラテジストは5日、年末時点のS&P500指数の見通しを従来の1450から1350に、7%引き下げた。2012年末の見通しは1400に設定した。
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