Nov 13, 2009

塾講師の経験をもとにした塾の選択

塾講師のアルバイトをいくつかの経験をし、友人の話を聞いて学園考えてみました。最近では、集団塾よりも個別指導の人気が高いような気がします。しかし、アルバイトの立場から見れば、個々のマップでは、集団指導よりも自給が低い傾向があります。したがって、塾講師の数が不足しているし、その結果、学生たちは、満足な指導を受けることができない場合があるようです。入塾時に正常に体験授業を受けてみることをお勧めします。
塾などに通う場合は、風邪などにかかってしまいどうしても行くことができない場合は、もちろん、欠席処理され、以降、サポートなどを与えるということはほとんどありません。この時点で、家庭教師なら、授業の代替が可能となっているところが圧倒的に多いです。家庭教師と、その企業は、授業料振替料金がかかることができるものと、開始する前に確認した方がいいと思います。
 波のない穏やかな湖面に子供たちのかけ声が響く。大沼、小沼など大小の湖沼群が広がる七飯町の大沼国定公園で開かれているカナディアンカヌーのツアー。湖面に吹く風はやさしく、秀峰・駒ケ岳を望むロケーションは爽快そのものだ。
 ツアーを運営しているのは「イクサンダー大沼カヌーハウス」。代表の渡辺邦浩さん(52)は91年から営業を始め、「ヒゲさん」の愛称で親しまれている。乗り方やパドルの使い方なども丁寧に指導してくれるので初心者でも簡単。個人客は小沼、団体客は大沼で、1時間半ほどかけてゆっくりと周遊する。
 大沼と小沼は江戸初期の1640(寛永17)年にあった駒ケ岳大噴火で川がせき止められてできた。湖岸にはエゾマツやイタヤカエデ、シラカバなどの森林が広がり、紅葉の名所としても知られる。
 学校が夏休み中のこの時期は8メートルを超える10人乗りの大型カヌーが人気。午後7時に出発するナイトツアーもあり、満天の星とともにホタルを見ることもできるという。友人ら約40人で参加した函館市の小学6年、工藤由貴君(11)は「だいぶ水にぬれたが、かけ声を合わせると前にぐんぐん進んだ。気持ちよかった」と笑顔を見せた。【近藤卓資】
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 ◆アクセス
 函館市から国道5号で北へ約20キロ。大沼トンネルを出た後で右折し、道道大沼公園線を約2・5キロ。イクサンダー大沼カヌーハウスはJR大沼駅前近く。問い合わせは電話0138・67・3419へ。

8月12日朝刊

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 調整運転中の北海道電力泊原発3号機(泊村)は、11日にも再開が見込まれていた営業運転が先送りされ、道が泊村など地元4町村の意見を聞いた上で判断することになった。道民からは「今すぐ止めて電力をどうまかなうのか」との冬場に向けた電力需給を懸念する声がある一方、東京電力福島第1原発事故を受け、原発の安全性そのものが揺らいでいるとして運転再開を疑問視する声が上がった。【まとめ・鈴木勝一】
 「あんな事故があって福島ではまだ家に帰れない人もいるのに、どうして原発再開の論になるのか」。札幌市の主婦(55)は憤る。震災からこの日で5カ月となったが、いまだに避難生活や風評被害で苦しんでいる福島の人たちの様子が連日報道されている。旭川市の主婦も「これまで原発のニュースなんて関心なかったが、福島の事故後は注目するようになった。問題になった安全性が実証されたわけではないのに、なぜ運転再開なのかがよく分からない」と率直に疑問を口にする。
 一方、「電力会社は信用できないので反対したいが、今は震災で電力がひっ迫しているので、そうも言っていられない」というのは根室市の水産会社会長の小林邦弘さん(73)。弟子屈町で酪農を営む渡辺隆幸さん(49)も「もし事故が起きたら食糧基地・北海道は一切がダメになるが、やはり電力は大事。うまく運営してほしいと願うだけだ」と複雑な胸の内を明かした。
 3号機の最終検査の申請をめぐっては、高橋はるみ知事が国の対応に「地元軽視」と強く反発し、海江田万里経済産業相が「知事の判断は大切で、(再開を)待ちたい」と地元に配慮する意向を伝える一幕があった。
 これらの動きについて道民は「道にある原発だから、道の声を聞くのは当然」(札幌・自営業)、「国が一方的に再開を決めるのは違和感がある」(同・主婦)など、高橋知事を支持する声が目立った。
 一方で、「知事の反発は当然だが、あくまでジェスチャー。深い議論にならないだろう」(同・無職)、「国、道それぞれの立場がある。最終的に(再開に)軟着陸するのでは」(滝川・著述業)など冷めた指摘もあった。
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 ◆泊3号機営業再開への賛否の声◆
宗像宏充さん(51)  △ 原発はない方がいいが電力不足も心配
札幌市・自営業
女性(55)      × 福島では原発事故で帰れない人がまだいる
同・主婦
金川哲彦さん(80)  △ 事故がなければいい。必要だから原発がある
同・無職
女性(34)      × 原発の安全性は実証されたわけではない
旭川市・主婦
埜畑圭祐さん(18)  × 福島の状況を見ると容認する気にならない
函館市・バイト
田中忠昭さん(69)  〇 泊は国内の原発では比較的安全だと思う
滝川市・著述業
松谷恵味子さん(54) × 原発に危険は付き物。いつ何があるか不安
北見市・主婦
男性(79)      △ 原発を廃止すれば電気料金値上げになるかも
同・無職
渡辺隆幸さん(49)  〇 原発事故が起きぬよううまく運営してほしい
弟子屈町・酪農
小林邦弘さん(73)  △ 反対したいが、震災で電力がひっ迫している
根室市・水産業

8月12日朝刊

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