Apr 19, 2009

姑の願いは、土壁の注文住宅

建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
外壁塗装を要求するときに気になる費用ですよね。外壁塗装をお願いしたときの費用は材料費足場代、人件費その他の費用の利益などを加えた金額です。高すぎる場合にも理由があるかもしれないし、あまりにも安い場合は、施工内容に問題が生じないとも限りません。費用の内訳を考えながら、なぜその金額なのかちゃんと確認すればいいですよ。
 “最終テス投”に完投の厳命が下った。左脇腹痛のため戦線離脱中の日本ハム・斎藤佑樹投手(23)の次回登板が21日のイースタン・リーグ、巨人戦(鎌ケ谷)に決定。1軍復帰に向けた最終チェックに13日、島崎2軍投手コーチは「完投できれば…」とプロ未体験の試練を課した。この日、発表されたオールスターファン投票の第1回中間発表では9位にランクイン。「率直にうれしい」と前向きにとらえた佑ちゃんが、復活ロードを突き進む。

 黙々と走った。鎌ケ谷の2軍施設。朝から前向きに練習へ取り組む斎藤がいた。故障後2度目の先発となった12日のイースタン・リーグ、ロッテ戦(鎌ケ谷)では、5回84球を投げ8安打3失点と精彩を欠いた。「肩に張りがありますが、問題ない」。一夜明け、新たな気持ちでトレーニングに集中。20歳年上の木田に体重移動について助言をもらうなど、2軍での最終テストとなる21日の巨人戦に向け、静かに闘志を燃やした。

 もう調整の段階ではない。島崎コーチは力を込めた。「次回はフルに行ってもらう。完投できれば。球数も110〜120球投げれば十分だと思う」。プロ入り後、ここまで完投はない。18番は未体験の指令にも「100球行かないで9回投げきれば、一番いい」と気合十分。順調なら29日のロッテ戦(札幌D)に先発し、1軍復帰の可能性が高い。

 早く1軍のマウンドに帰ってこい―。ファンの熱い思いはいつも感じている。この日、球宴ファン投票の第1回中間発表があった。1762票を集め、投手部門で9位にランクインしたことを聞くと、穏やかな表情で感想を述べた。

 「うれしいですよ、率直に。けがして申し訳ないというか。早く復帰して、1762人の人に活躍した姿を見せたい」

 70年、甲子園のアイドルだった三沢(青森)の太田幸司投手が近鉄入りした際には、前半戦1勝のみながら得票1位に輝き、波紋を起こしたこともあった。斎藤は開幕2勝もけがで離脱し、9位という微妙な順位となったが、むしろありがたいことと受け止めた。「投票している人も、野球をちゃんと知っているということ。活躍している選手が、上にきていると思う」。人気先行は本意ではない。出場切符は来年以降、実力で勝ち取る決意だ。

 「投票って最近、はやってますね」。報道陣からは「AKB48の推しメンは?」との質問も飛んだが、「自分は政治の方に興味があるので」と笑顔ではぐらかした。今は雌伏の時。梅雨空の下、虎視眈眈(たんたん)と勝負の瞬間へ、牙を研ぐ。

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 オランダを中心にヨーロッパで絶大な人気を誇る立ち技格闘技の「イッツ・ショー・タイム」(ST)が日本支部(STJ)を設立し13日、都内で会見した。

 STにはバダ・ハリらK―1でもおなじみの選手が数多く参戦。日本からも昨年のワールドMAX準優勝の佐藤嘉洋らが現地で試合をしている。STJでは来年以降、STの興行を2試合予定。7月18日に東京・有明コロシアムでカウントダウン興行を行い、09年、10年のワールドMAXを制したジョルジオ・ペトロシアン(25)と日菜太(24)が対戦する。

 右肩痛から復帰したヤクルトのドラフト2位ルーキー、七條祐樹投手(26)が、リーグ戦再開後に初昇格し、プロ初登板で初先発を務めることが13日、わかった。チリ紙王子とも、「顔が似ている」という理由から「バカボン」とも呼ばれる人気者が、いよいよ念願のプロデビューを飾る。

 即戦力と期待されながら、開幕ローテ入り目前で右肩痛で離脱。過去にも同じ箇所を負傷していたことから、慎重にリハビリを続けていた。しかし、ここにきて村中、由規と故障者が続き、がぜん台所事情が苦しくなったヤクルトの先発陣。そこでお呼びがかかったのがオールドルーキーだった。初先発は24日からの横浜戦(神宮)か28日からの巨人戦(郡山、東京D)が、有力視されている。

 11日のイースタン・巨人戦(三条)で5安打完封勝利し、完全復活をアピール。「いつ言われても投げられるように、準備をするだけです」と気合は十分だ。小川監督も「チリ紙(七條の愛称)には、頑張ってもらわないと。キャンプで(話題が)終わっちゃったでしょ。交流戦明けのどこかで、先発させると思います」と再ブレーク?に期待している。

 ◆七條 祐樹(しちじょう・ゆうき)1984年7月10日、宮崎・延岡市生まれ。26歳。延岡工―日産自動車九州―伯和ビクトリーズを経て、ドラフト2位で入団。名前が日本ハム・斎藤佑樹と同じ読みの「ゆうき」ながら、対照的な野球人生を送ってきたことなどから「チリ紙王子」の愛称も持つ。180センチ、85キロ。右投右打。既婚。年俸1200万円。

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