Dec 31, 2008

卒業旅行は良い思い出に

高校を卒業すると、大学を卒業後に卒業旅行に行ってみませんか。学生生活最後に、素敵な思い出を友達作りましょう。自分で行きたいところを相談して決定するので、卒業旅行に行く前にいい思い出があるんじゃないかと思います。すべてが良い青春時代の思い出となるでしょう。友達といろいろな思い出を作ってみませんか。
国内旅行に行くと大抵買うことにして、自分へのプレゼントがある。キャラクターのご当地ストラップです。土地の名物に変身したりしているため、国内旅行を記念することになる。しかも名物といっても、わりとユーモアのある変身の方法でもあるので、持っていても楽しい気分を感じさせてくれる。全国各地のものが集まるお店もあるが、やっぱり旅行先で買うことが重要である。
 夏場の電力不足に対応した節電対策で、企業にサマータイム導入の動きが広がる中、小売りや外食サービス各社が、普段より早い退社で変わる消費行動の「アフター4需要」の取り込みを積極化している。スーパーやコンビニは帰宅の早まるビジネスマンの「家飲み」向けに、相次いで総菜などのおつまみ商品を強化。逆に、大手居酒屋チェーンは、顧客を逃すまいと開店時間を早めるなど、アフター4需要の争奪戦が起きている。

 「家庭の節電対策や、サマータイム制度は家族の絆を強める需要創出のチャンス」。こう話すのは、流通大手イオングループのPB(プライベートブランド=自主企画)事業会社、イオントップバリュの堀井健治トップバリュ商品本部長だ。

 イオングループは、サマータイムで一家だんらんの夕食など「家飲み」需要が増えるとみて、6月28日に発売したPBの第3のビールの新商品投入にあわせて、総菜のPB商品の強化に乗り出した。全国のイオンやマックスバリュなどグループ約1200店舗で「塩ゆで枝豆」を同時発売。さらに、取り扱いが一部の店舗にとどまっていた「焼き餃子」と「炭火焼やきとり串」の販売を全国に拡大した。

 ローソンやサークルKサンクスも、代表的なおつまみとして焼き鳥を相次いで投入。ローソンは「もも」や「つくね」など4商品を全国のローソンで5日から販売しており、「夕方から夜にかけてビールなどと一緒に購入する人が多い」(同社)と手応えを感じている。サークルKは12日から販売開始し、あわせてサントリーのビールやハイボールなどを2本以上購入すると焼き鳥の無料引換券をプレゼントするキャンペーンも実施する。

 一方、外食業界は早い帰宅による売り上げ減少を防ごうと必死だ。

 大手居酒屋チェーンでは、ワタミが、東北や東日本を中心に「和民」や「坐・和民」の83店舗で開店時間を通常の午後5時から4時に早めた。養老乃瀧も、「養老乃瀧」や「だんまや水産」の計17店舗で、アフター4に合わせて開店時間を30分〜1時間繰り上げている。企業の近くに立地する店舗などで開店を早めたワタミによると、「4時過ぎに来店した方から『開いててよかった』といっていただいている」と顧客の反応は上々だという。

 また英国風パブ「HUB(ハブ)」を展開するハブも「早い時間に退社した人たちをしっかり呼び込みたい」と、首都圏を中心に17店舗で開店時間を午後4時に1時間前倒しし、開店後3時間はカクテル50種類以上が半額になるキャンペーンを展開している。このほか百貨店でも、松坂屋銀座店が11日からビアガーデンの開始時間を午後5時から4時に変更するなど、アフター4商戦が激しくなっている。(金谷かおり)

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 6月末に就任したコベルコ建機の藤岡純新社長は8日、就任後初の記者会見を開き、東日本大震災の被災地での建設機械需要の高まりを背景に「国内出荷台数は当初予想より上ぶれる」とし、今年度の油圧ショベルの販売台数を従来より5000台引き上げる計画を明らかにした。

 同社は今年度、油圧ショベルの国内販売台数を前年度比7%増の1万5000台と予測していたが、地震後は「供給が追い付かない」(藤岡社長)ほど需要が急増しており、2万台に上方修正した。11年度の業績については、経常利益で過去最高(263億円)を記録した10年度に「近づくか超える水準」とした。

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 財務省が8日発表した5月の国際収支速報によると、海外とのモノやサービス、投資などの取引状況を示す経常収支の黒字額は前年同月比51.7%減の5907億円となり、3カ月連続で縮小した。東日本大震災の影響で輸出が前年同月比9.8%減の4兆5391億円と落ち込んだことが響いた。貿易収支は7727億円の赤字(前月は4175億円の赤字)。一方、サービス収支は震災に関わる保険金の受け取り増などで、赤字幅(前月は4213億円)が176億円まで縮小した。

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