Jan 21, 2011
看護師求人が多いことについて
看護師求人はどこでもあるので、ちょっとうらやましい気もします。しかし、それだけ激務の人の出入りが激しいということを意味していると考えています。これから進路を決める高校生は、看護師の求人は多いだけで、看護師になるというような考えを持つのはやめた方がいいとアドバイスしたいと思います。求人ではなく、自分の好きなことをするのがいいと思います。医師求人では、患者への間接的ではあるが関わってくる問題でもあります。病院の医師が不足のような事態が、一部の病院で起きているのです。医師の求人情報を確認してみるのも面白いかもしれませんよ。病院側の考えを尊重することも時には大切です。医師が意欲的に仕事ができる環境も必要です。
米大リーグ、ドジャースの黒田博樹が19日(日本時間20日)、本拠地でブレーブスとの4連戦第2戦に先発登板し、6回1/3を2失点で今季2敗目を喫した。
黒田は初回に走者をためるも無失点で切り抜けると、2回、3回、4回と落ち着いた投球で3者凡退に抑えた。5回には四球からピンチを招いたが、後続の打者を打ち取り得点を許さず。しかし6回に先頭打者のプラードに2号ソロ本塁打を浴びると、7回にはフリーマンにソロ本塁打を許し2失点を喫した。この後1死一塁となったところでマウンドを降り、この日は6回1/3を被安打5、与四球3、奪三振4、自責点2。球数は101球で、防御率は3.33となった。打撃は2打数無安打で、打率は1割。
試合は両チーム無得点のまま迎えた6回、ブレーブスがプラードの本塁打で1点を奪い試合を動かした。ブレーブスは7回にフリーマンのソロ本塁打でリードを広げると、1点リードで迎えた9回、打者12人の猛攻で一挙8点を奪い試合を決定付けた。この試合でブレーブス先発のビーチーがメジャー初勝利をマークした。
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松井、岡島から適時打=アスレチックスvs.レッドソックス(2011.04.20)
MLB情報
米大リーグ、アスレチックスの松井秀喜は19日(日本時間20日)、本拠地でレッドソックスとの2連戦初戦に「5番・DH」で先発出場し、4打数1安打2打点とチームの5−0の勝利に貢献した。
松井は第1打席でレフトフライ、第2打席は空振り三振、第3打席ではライトライナーに打ち取られた。しかし、8回の2死一、二塁の場面で途中登板の岡島秀樹からライトフェンスに当たる2点タイムリーヒットを放った。この後、代走を送られて退いた。
チームは初回に1点を先制。以降は投手戦となったが、8回に一挙4点を奪って強豪相手に勝利をもぎ取った。投げては先発のアンダーソンが8回を4安打無失点に抑える見事なピッチングを披露。最後はブレスローとフエンテスで締めた。
岡島はメジャー昇格後の初登板となったが、2/3回を2安打3失点と悔しい結果に終わった。
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ビーチバレーのワールドツアー開幕戦、ブラジル・オープンは19日、ブラジリアで行われ、男子の予選1回戦で今井啓介(フリー)白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組がオーストリアのペアに、井上真弥、長谷川徳海(フリー)組がベルギーのペアにそれぞれ敗れた。
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大相撲の尾上(おのえ)親方(元小結浜ノ島)(41)が18日に酒気帯び運転で警視庁に検挙された問題で、日本相撲協会は20日、両国国技館で臨時理事会を開き、同親方を10年間、昇格停止とする処分を決めた。
再び同等の不祥事を起こした場合は、尾上部屋を閉鎖することも本人に通告した。複数の理事からは解雇の意見も出たが見送られた。
尾上親方は、弟子3人が八百長問題に関与したと認定され、2階級降格となったばかり。役職は既に一番下の平年寄で、今後の昇格見送りを決めた。尾上部屋には大関把瑠都らが所属している。
■イチロー外野手(シアトル・マリナーズ)
ホームでのデトロイト・タイガース戦に1番ライトで先発出場。2本のタイムリーを放つなど、5打数4安打、2打点、2盗塁の活躍を見せた。マリナーズは13対3で勝利を収めた。
■松井秀喜外野手(オークランド・アスレチックス)
ホームでのボストン・レッドソックス戦に5番・指名打者で先発出場。岡島秀樹投手から2点タイムリー二塁打を放つなど、4打数1安打、2打点だった。チームは5対0で勝利。
(STATS-AP)
20日に行われるAFCチャンピオンズリーグのグループリーグ第4節で、C大阪はアウェーに乗り込み全北と対戦する。
ともに2勝1敗同士の勝ち点6で並んでいる全北との試合を控えて19日に前日会見が行われ、レヴィー・クルピ監督が試合に臨むにあたってコメントしている。
「明日の試合は非常に楽しみにしています。というのは、大阪での試合と両チームともにメンバーが変わっているからです。さらには、両チームともに勝利を目指して戦うおもしろいゲームになるかと思います」
「全北がフィジカル的にパワフルなサッカーをするのに対して、私たちは、技術とスピードを持ち味としたサッカーをします。ゲームはおそらく、技術とスピード対フィジカルということになると思います。それは、両チームのメンバー、誰が先発かということには関係ないと思います」
「明日の試合の重要性はこれまでにないものだと思います。全北も強いですが、我々も勝者のメンタリティを持ち始めた、それを築きつつあるチームなので、明日の試合は勝利という結果だけにこだわって、戦いたいと思います」
またC大阪に所属するMFキム・ボギョンも会見に同席し、韓国で行われる試合への意気込みを語った。
「韓国でやるゲームなので、楽しみです。ホームで勝ったので、アウェイでも負けないよう、勝つような試合をしたいと思います」
「代表ではサイドが多いが、セレッソはフォーメーション自体が違うので、特にポジションについて戸惑いはありません。与えられたポジションをこなすのが自分の役割だと思っています。今シーズン初めて、韓国に来て韓国のチームと試合をするわけですが、自分としてはうれしいし、楽しみにしています」
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