Sep 03, 2010

印象に残っている塾講師

私は中学3年生の頃、生徒4人に対し、塾講師1人という少人数で指導する塾に通っていました。たまたまその曜日、その時間に学生がないということもあり、英語の授業は、マンツーマンで指導されていました。毎回何でもない雑談をしているだけ感授業でしたが正常にテキストが進められている方法は、楽しく不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく学校に通うことができた。
塾などに通う場合は、風邪などにかかってしまいどうしても行くことができない場合は、もちろん、欠席処理され、以降、サポートなどを与えるということはほとんどありません。この時点で、家庭教師なら、授業の代替が可能となっているところが圧倒的に多いです。家庭教師と、その企業は、授業料振替料金がかかることができるものと、開始する前に確認した方がいいと思います。
 日本と対戦する北朝鮮が29日夜、経由地の北京から中国国際航空で羽田空港に来日した。到着したのは、スイス・バーゼルのFWパク・クァンリョンを除く選手、役員合わせて33人。別便で来日したドイツ2部ボーフムのFW鄭大世、仙台MF梁勇基らJリーグ組も空港で合流した。

 日本政府は拉致問題などに対する制裁措置として北朝鮮国籍保有者の入国を原則禁じているが、今回は特別措置で来日。空港では民族衣装の女性ら約300人の在日朝鮮人が、国旗を打ち振り拍手で出迎えた。

 チームは「警備上の問題で」(朝鮮総連)空港での取材には応じず、特別動線からバスに乗り込んだ。30日以降の練習スケジュールは天候や選手の体調を確認した上で決め、05年2月のドイツW杯アジア最終予選以来となる日本での対戦に備えるという。

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 ◆陸上 世界選手権第3日(29日、韓国・大邱) 男子ハンマー投げ決勝で鉄人・室伏広治(36)=ミズノ=が81メートル24を投げ、現行の方式となった83年以降の大会では男子最年長の金メダルを獲得した。04年アテネ五輪金メダリストの室伏は、日本人で初めて五輪と世界陸上で優勝という偉業を達成した。これでロンドン五輪代表に内定。自ら集大成と位置づける来年の五輪で金メダルを目指す。

 誰よりも遠く、美しい放物線が大邱の夜空に描かれた。室伏は1投目に79メートル72でトップに立つと、2投目に81メートル03、3投目に81メートル24と記録を伸ばし続けた。決勝前は出場選手中8位の自己ベストながら、決勝では6回の試技のうち、4回が80メートル以上のビッグスロー。安定した投てきでライバルにプレッシャーをかけた。

 2位・パルシュ(ハンガリー)が81メートル18に終わった瞬間、日本人初の五輪、世界陸上両方の金メダリストが誕生した。最後の投てきを終えると、トーレ・グスタフソン・コーチ(48)と力強く抱き合って喜びを爆発させた。「本当にただただうれしいです。前半で良い記録が出せたことが勝因。81メートル50を投げることが大事だと思って投げていた。結局、逃げ切りという形になりましたけど勝てて良かった」。最高の笑みを見せた。

 格別な瞬間だ。04年アテネ五輪では1位だったアヌシュ(ハンガリー)がドーピング違反で失格して繰り上がったもの。「うれしさはある。でも、本当は表彰台の上で受け取りたかった」とわずかに悔しさもにじませた。今回は表彰台のてっぺんで「君が代」を聴くことができた。「海外メディアから冗談で、今回は郵送じゃなくて良かったと言われました。応援に応えられてうれしいです」。アテネから7年。けがなどを乗り越え再び世界の頂点にのぼり詰めた。

 どうしても勝利を届けたかった。6月、東日本大震災で被災した宮城・石巻市を訪問。津波による大きな被害の爪痕が3か月たっても残っており「言葉にならない。あまりに気の毒で…。ただそれだけでした」とショックを受けた。だが、訪問した門脇中の生徒から「頑張ってください」と励まされ、力をもらった。

 大邱到着後には同中の生徒が寄せ書きした日の丸の旗が届いた。「勇気をありがとう」「心はひとつ」など中学生のメッセージを選手村の部屋の壁に貼り、一言一言に目を通した。スタジアムでも見えるところに設置。何度も目をやり気持ちを高めた。「石巻の復興とみんなの夢も乗せて投げることができた」。優勝後は思いを込めて、その日の丸とともにスタジアムを1周した。

 36歳325日での世界陸上金メダルは現行方式の総合大会になってから、99年セビリア大会マラソンのアベル・アントン(スペイン)の36歳308日を超える男子最年長記録。3つめのメダルは日本人最多だ。表彰台では「日本の皆さんが喜んでくれて良かった」と感慨にふけりながら君が代を聴いた。

 これで来年のロンドン五輪が内定。「また、今回のようにピークを合わせたい」と決意を語った。自ら「集大成」と位置づけるロンドンの大舞台で、大邱の夜を超えるビッグスローを投げてみせる。

 ◆室伏 広治(むろふし・こうじ)1974年10月8日、静岡・沼津市生まれ。36歳。千葉・成田高から本格的にハンマー投げを始める。中京大時代は日本インカレ4連覇。97年4月のミズノ入社と同時に中京大大学院に進学。98年4月に父・重信氏が持っていた日本記録を更新した。世界陸上は今回が7度目の出場で、01年エドモントン銀、03年パリ銅。04年アテネ五輪金メダル。日本選手権は17連覇中。187センチ、102キロ。

 ◆陸上の最年長V 世界陸上の女子は01年エドモントン大会円盤投げのエリナ・ズベレワ(ベラルーシ)で40歳248日。五輪では男女ともにマラソンで、男子が84年ロサンゼルス五輪のカルロス・ロペス(ポルトガル)の37歳176日で、女子は08年北京五輪のコンスタンティナ・トメスク(ルーマニア)の38歳207日。ロンドン五輪の決勝は来年8月5日。室伏は37歳302日で優勝なら記録更新となる。

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