Dec 26, 2010

看護師求人が多いことについて

看護師求人はどこでもあるので、ちょっとうらやましい気もします。しかし、それだけ激務の人の出入りが激しいということを意味していると考えています。これから進路を決める高校生は、看護師の求人は多いだけで、看護師になるというような考えを持つのはやめた方がいいとアドバイスしたいと思います。求人ではなく、自分の好きなことをするのがいいと思います。
医師の採用はどのように見つけることが多いか?より待遇の良い病院などに勤務したいと考えていることです。インターネットであれば、医師の求人数が多いので良い待遇の求人情報を見つける可能性はかなり高いと思います。情報量が多いのが魅力とも言えるインターネットをうまく活用して、満足のいく職場を見つけてください。
 民主党の「社会保障と税の抜本改革調査会」(会長=仙谷由人官房副長官)は4月26日、社会保障と税の一体改革に関し、東日本大震災を踏まえた政府の検討状況などについて、内閣官房からヒアリングを行った。厚生労働省の社会保障改革案について、中村秀一・社会保障改革担当室長は、「ゴールデンウイーク明けの(社会保障改革に関する)集中検討会議の場で報告いただける」との見通しを示した。

 厚労省の改革案は、省内の検討本部が月内の取りまとめに向けて作業を進めている。中村室長は、「厚労省では、最後の詰めを行っている段階と聞いている」と進ちょく状況を説明。「5月の連休明けにできるだけ早く、報告をいただきたい」と述べた。
 その後のスケジュールについては、厚労省案を踏まえた集中検討会議での議論を経て、「5月のうちには社会保障改革の方向性と必要な財源額を出す作業をし、(政府・与党案を取りまとめる)6月末までの議論につなげていきたい」とした。

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 東日本大震災の被災者の仮設住宅について国土交通省は25日、5月末までに岩手県1万761戸▽宮城県1万94戸▽福島県約9314戸−−の計3万169戸が完成する見通しが付いたと発表した。それぞれ建設用地の確保の見通しが付いた。3県の建設要請戸数は岩手1万8000戸、宮城3万戸、福島2万4000戸の計7万2000戸で、岩手は7月末までに、福島は9月末までに全戸数が完成する見通しという。

 一方、国交省によると、宮城県は6月以降の1万9906戸分の建設見通しは未定になっている。建設用地が市町村の要望する場所とは限らず、被災自治体との調整次第では完成がずれ込む可能性があるためとみられる。【石原聖】

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 宮城県警は26日、同県登米市の旧豊里小学校で、東日本大震災により亡くなった人の身元不明遺体約1000体分の着衣を洗濯し、遺品として保管するための作業を公開した。

 県警は遺体の身元を割り出すために、体の特徴や所持品を調べ、DNA鑑定などを行っているが、依然として約1200体の身元が不明のまま。洗濯・乾燥した着衣をビニール袋に入れて保管し、着衣の画像を身長、髪の色、おおよその年代など遺体の特徴とともに公開することで、身元特定につなげたい考えだ。洗濯して汚れを落とすことで、衣類に名前が書かれていたり、柄や模様がはっきり出たりして、これまでに数人の身元特定につながったという。

 体育祭の練習中の事故で後遺症を負ったとして、福岡県立八幡中央高校(北九州市八幡西区)に通っていた男性と両親が県を相手取り、約1億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、福岡地裁小倉支部であった。青木亮裁判長(金光健二裁判長・代読)は原告側の訴えを一部認め、県に約622万円の支払いを命じた。

 判決などによると、男性は2年生だった06年8月31日、柔道場で組み体操の練習中、同級生に肩車をしてもらった際にバランスを崩して後方に転落。首の骨を骨折し、胸から下がまひした。男性は身障者手帳1級の交付を受け、08年3月に同校を卒業した。

 原告側は「事故が起きる可能性は予見できたのに、組み体操する生徒を監督する教諭とそれ以外の生徒を監督する教諭を分けるなど、明確な役割分担をしていなかった」などと県の過失を主張した。

 県側は「練習の休憩時に、友人と遊びで肩車をしている最中、無理に後ろに反って降りようとした結果起きた事故。教諭に事故を予見することはできなかった」と主張していた。【西嶋正法】

 JR東海の子会社の鉄道車両製造会社「日本車両製造」(名古屋市熱田区)が、資産として計上すべき機材を経費に計上し、名古屋国税局から10年3月期までの3年間で約1億5000万円の所得隠しを指摘されていたことが26日、分かった。他の申告漏れも合わせ、重加算税を含め約8000万円を追徴課税されたとみられる。同社は既に修正申告を済ませた。

 関係者によると、同社は橋の建設の際に複数の機材を購入し、経費として一括計上した。しかし、工事終了後に一部の機材を処分せず、保管していた。国税局は保管機材を固定資産と認定し、意図的な所得隠しに当たると判断した。同社は「工事終了後は機材を廃棄する予定だったが、一部が残ってしまった。意図的に所得を隠したわけではない」と話している。【沢田勇】

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