Oct 06, 2010
永久脱毛を考えて
私の幼いころからのニックネームはウルフでした。肩から頭が多くの若者になると、脇の毛も濃くもしてきました。自分がそんなに心配はしていないが、すべての鳥肌のすべてよりも多くのことをだんだん分かるようになりました。ある日、ボーイフレンドに永久脱毛する。と言っていました。なぜかショックだったが、永久脱毛の相談に行きました。最初は脇だけのつもりだったが、膝下、腕、vラインの様々行われています。徐々にしています。レーザー脱毛は非常に簡単にできるので驚きました。結構なお年の方もレーザー脱毛をしているものがあるそうです。なぜか50度を過ぎても美容を気にするなんて恥ずかしい気がしたんですが、皆さんも、綺麗になりたい女心年齢に変わりがないですね。レーザー脱毛は、カウンセリングを受けて納得してくれるので安心です。
ビーチバレー・JBVツアー霧島酒造オープン、第3戦、第1日(3日、宮崎・都城市霧島ファクトリーガーデン)プール戦が行われ、大会連覇を狙う浦田聖子(30)、西堀健実(29)=フリー=組とツアー連勝を目指す田中姿子(35)=エコ計画、溝江明香(20)=産能大=組がともに2連勝。4日の準決勝進出を決めた。今季から新ペアを組む浅尾美和(25)=エスワン、松山紘子(25)=サンドブロック=組は2連敗。予選敗退となった。
浅尾は、2試合ともにストレート負け。それぞれ水着を替えて臨んだが、予選敗退となった。今季はツアーのシード権を逃したことで、ワイルドカード(主催者推薦枠)のみとあって出場大会が限られている。絶望的になった来年のロンドン五輪へ向け、大会上位の結果を残すことが絶対条件だが、「思い切りプレーできなかった。追いつくことはできるが、あと一歩出られない。悔しい…」。激しい雨に打たれ、唇をかんだ。
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(交流戦、阪神5−3ソフトバンク、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、3日、甲子園)事実上の決勝打といっていい。それほど大きな追加点だった。四回無死満塁で1点も奪えなかった直後の五回無死一、三塁。“5番返り咲き”の阪神・ブラゼルが、ホールトンの外角136キロを素直に逆方向へ弾き返した。
【写真でみる】ハイタッチする阪神ナイン
「あの場面はとにかく外野フライを打とうと、打てるボールを待っていたんだ。きっちり仕事が出来たかな」
本人も納得の一打が、左翼・内川の頭上を越えた。一走・新井の走塁ミスで単打止まりとなったが、4試合ぶりの打点は千金の適時打。リードを3点に広げ、ダメ押しの5点目にもつなげた。
不振の今季。5月26日のロッテ戦(甲子園)では今季2度目のスタメン落ちも味わったが、これで出場8戦連続安打。徐々に調子は上昇中だ。とにかく“悩めるダイナマイト打線”の復活は、B砲なくして語れない。
47発に加え、打率・296を残した昨年。今季は新5番として主軸を託された。しかし5月15日の中日戦(甲子園)で7番降格し、真弓構想は崩壊。この日、14試合ぶりに5番に戻された意味、期待…。そこに、きっちりと応えてみせた。
ただ、“開幕打順”での勝利にも、真弓監督はまだまだ不満だ。「もっともっと点を取れるチャンスはあった。相手に助けられたところもあったし」。走塁ミスなどで“各駅停車”だった攻撃。不満はある。だからこそ「こういう勢い、ツキを大事にしたい」と声を強めた。エンドランを何度も仕掛けたり、無死一、二塁で2度とも8番に犠打させたり−。ベンチも動いた。後はこの1勝をどうつなげるか。B砲中心に、打線の幹を担う男たちにかかっている。
ブラゼルも「とにかく自分がやっていることを続けていくだけだ」と、前を向いた。借金はまだ8。猛虎戦士としてのプライドが、そろそろ疼いているはずだ。
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リゾートトラストレディス第1日(3日、長野・グランディ軽井沢GC=6505ヤード、パー72)完全復活を目指す古閑美保(28)が3アンダーの69で回り、首位に1打差の3位と好発進した。昨季は左手首痛に苦しんだ08年の賞金女王が、久々のボギーなしラウンド&60台で存在感を示した。4アンダーの68をマークした笠りつ子(23)と川原由維(32)が首位に並んだ。
強い“女武蔵”が帰ってきた。3バーディー、ボギーなし。暖かさが戻った軽井沢に古閑の笑顔が輝いた。首位と1打差。元女王がようやく覚醒した。
「前半はバーディーチャンスを外しながらのゴルフ。こういう流れで行けば、後半は流れに乗れると思ったけど、その通りになった。それにしても急に来ましたね」
完ぺきだった。前半はパープレーで折り返し、11番(パー5)で最初のバーディーを奪った。16番(パー3)は9Wで1メートルにつけ、18番(パー4)は3メートルを沈めてバーディー締め。
昨年8月の「CATレディス」第1日以来となるボギーなし&60台に「ティーショットがよかったし、アイアンショットも安定していた」と自画自賛した。
苦しんだ。2年前の5月に左手首を痛め、昨夏に痛みが再発。以後、予選落ちと欠場を繰り返した。今季も6試合で予選落ちが3試合。賞金ランクは74位と低空飛行が続いていた。さらに今季開幕前の宮崎合宿ではプロ野球、日本ハムのダルビッシュ有投手との熱い?交際が一部で報道され、本業以外で不本意なスポットライトを浴びた。
だが、芯がブレることはなかった。昨秋からの禁酒は今も続いている。体力強化にも初めて真剣に取り組んできた。「ゴルフは仕事。その仕事ができない私は何だろうと思っていた。ゴルフができる体になりたい。そう考えたら吹っ切れた」
体調を崩して療養中の師匠、清元登子プロから昨年4月に独り立ちを許され“女武蔵”の称号も受け継いだ。その直後に通算12勝目(ヤマハレディース葛城)を挙げたが、その後は沈黙を続けている。
「先生には、私の成績がいい刺激になるみたい。最終日の15番くらいでいい位置にいれば勝てると思います」。目指すは恩師に最大の良薬となる1年2カ月ぶりの頂点だ。
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