Oct 29, 2009
組合のスポーツクラブ
水泳をするために通っていたスポーツクラブ、フィットネスクラブに広くなって、様々な講座を受講するようにしています。水泳をする前に、ヨガ教室に通って体を柔軟にし、プールに入ることになってからは、プールの中では体が軽くなり、大変状態が良くなりました。スポーツクラブで何か一緒にする楽しさも追加されました。二人の姉妹の姉は高校時代にサッカー部のマネージャーをしていたので、サッカーのユニフォームを毎日のように洗濯いたそうです。サッカーユニフォームは、毎日汗を流しながら練習している部員でいるのできちんと毎日洗濯が必要だったようです。汚いサッカーユニフォームも洗濯が楽しかったそうです。
◇高橋が本塁打放つ
第82回都市対抗野球大会東海地区2次予選(日本野球東海地区連盟・毎日新聞社主催、ミニミニ・ミニテック協賛)が22日、愛知県岡崎市の岡崎市民球場で開幕し、順位決定リーグ戦3試合が行われた。
開幕戦はヤマハ(浜松市)が六回の高橋孝典右翼手の本塁打などでリードを広げ、東邦ガス(名古屋市)に打ち勝った。10年の日本選手権優勝のトヨタ自動車(豊田市)は18安打と打線が爆発、王子製紙(春日井市)に逆転勝ちした。4年連続の本大会出場を目指す東海理化(豊川市)は東海REX(東海市)との投手戦を制した。
ヤマハは24日にトヨタ自動車と対戦する予定。
大会は土日以外の15日間。29日までリーグ戦を行い、30日から代表決定トーナメント戦を予定している。順調に進めば9月9日に6代表がすべて出そろう。
試合結果の速報は0564・24・8989。【中村宰和、黒尾透】
◇流れ寄せる第1号
○…六回に大会第1号の2点本塁打を左翼席に放ったヤマハの高橋孝典右翼手は「本塁打になるとは思わなかった。何とか食らいつき、次の打者につなぐ気持ちがいい結果につながった」と話した。愛知県豊橋市出身で、中京大中京高から立命館大を経てヤマハに進んだ。2次予選で本塁打を放ったのは4年ぶりで、「本大会出場に向け最高のスタートを切れた」と喜んだ。右島学監督は「試合の流れを大きく引き寄せる本塁打だった」と評価していた。
………………………………………………………………………………………………………
▽リーグ戦A組(愛知・岡崎市民)
東邦ガス(1敗)
002101000=4
30001400×=8
ヤマハ(1勝)
8月23日朝刊
【関連記事】
都市対抗野球:TDKと七十七銀行が敗者復活3回戦へ
都市対抗野球:亡き家族へ届け一振り 山形・きらやか銀行
都市対抗野球:日本製紙石巻散る 東北・2次予選
都市対抗野球:東北2次予選・20日の結果
都市対抗野球:両親の震災死乗り越え…JR盛岡の田中選手
◇役員派遣も検討
浜松市の天竜川で17日に起きた川下り船の転覆事故で、船を運航する天竜浜名湖鉄道の取締役になっている周辺首長たちからは22日、安全対策の徹底が図られるまで運航中止を続けるよう求める声が相次いだ。【仲田力行、高橋龍介、末永智子】
最大出資者である県の川勝平太知事は、22日午後の定例記者会見で、「(11月までの)今年度の運航中止は当然のこと」としたうえで、「船頭に対する訓練、指導がどのようになされていたか明らかにし、再発防止策を確立しない限り、川下り船の運航再開はあり得ない」と述べた。
さらに常勤の取締役が名倉健三社長1人である同社の経営を見直し、県から常勤の役員を派遣することを検討する考えも示した。
磐田市の渡部修市長は毎日新聞の取材に「あれだけの事故を起こしたのだから、少なくとも今季は船を運航するべきではないと申し上げたい」と話した。
浜松市の鈴木康友市長は、「大惨事が起こってしまい非常に残念。ほかの自治体と連携し、(天竜浜名湖鉄道に)できるだけの対応をしていきたい」とのコメントを発表した。
森町の村松藤雄町長は公務のため臨時取締役会を欠席する予定だが、「船を運航するならば、安全管理対策を徹底しなければならない」と述べた。
8月23日朝刊
【関連記事】
天竜川転覆:運航会社社長が改めて謝罪
天竜川転覆:不明の3人遺体で…船頭と80歳男性、男児
天竜川転覆:船頭と客の遺体発見…死者4人に
天竜川転覆:船を引き揚げ 船頭の遺体を確認
天竜川転覆:下流の川底に船体 遺留品などは見つからず
天竜浜名湖鉄道の名倉健三社長らは22日、事故現場下流の河原で献花し、転覆した川下り船「第11天竜丸」から投げ出されて亡くなった5人の冥福を祈った。
献花場所は転覆地点から約1・5キロ下流の船体発見現場付近。花束を河原に置いた名倉社長は流れに向かって大声で「申し訳ありません」と叫んで黙とうした。
河原で記者団の質問に応じた名倉社長は、事故後中止している川下り船の運航再開について、会社として行う事故検証が終了するまでは再開しない考えを示し、「臨時取締役会で議論しなければいけない」と語った。
県の第三セクターである同社は25日、県知事と沿線7市町長を招いて臨時取締役会を開き、事故への対応を協議する。【沢田均、高橋龍介】
8月23日朝刊
【関連記事】
天竜川転覆:運航会社社長が改めて謝罪
天竜川転覆:不明の3人遺体で…船頭と80歳男性、男児
天竜川転覆:船頭と客の遺体発見…死者4人に
天竜川転覆:船を引き揚げ 船頭の遺体を確認
天竜川転覆:下流の川底に船体 遺留品などは見つからず
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.