Aug 24, 2009

単身引越しをする時のアドバイス

最初に持っていくものを少なくしましょう​​。本当に必要なものだけを持って移動しましょう​​。ここで必要なものは、生活必需品として必要になります。本やゲーム、ポスターや装飾、小物。これらはすべて置いていきましょう。絶対に邪魔されています。必要であれば理事の完了後に取得してみましょう。簡単なことですが、これだけでは、単独で起動が非常に楽になります。
実家が古くなってリフォームを検討したことがあります。リフォーム業者に、どこを直せばいいか。の提供及び、見積4社に来て受けた4社とも提案がバラバラで困りました。屋根や外壁を1度に再度する必要があるA社、耐震を強化しなければ、崩壊すれば終わり、というB社、毎日使用するキッチンとバスルームトイレに戻って心地よく過ごせることはC社に親からしか住んでいないのならこのままでもD社。結局、悩みも何もせずに終わりました。
 谷垣氏「だいぶ、菅さん、頭に血が上っているようですね。いくつか問いかけになりましたからね。確かに金融国会のときに菅さんたちがご提案になった法案を、当時、丸飲みと言われましたけれど、やはり当時、長銀、大きな日債銀といった大きな金融機関が倒産しようとしているときだった。それに対してきちっとした対応の法案がありませんでした。そこで、良い案を出していただいたから、われわれは飲んだんです。そのことは良かったと今も思っておりますよ。それはそれに対するお答え。今何が大事だ、何をするのかということを問いかけになったわけですね。じゃあ菅さんにお尋ねします。われわれはすでに案をきちっと出して、皆さんが予算をつくられた、税制をつくられたというときも、われわれの予算の大綱、税制の大綱をつくりまして、当時は確か財務大臣にお届けしたんだと思います。去年の12月。ここにあるんですが、菅さん、これをお読みになっているだろうか」

 「私どもはこれを元にしてきちっと予算の組み替え案をお出ししたいと思います。これをやはりきちっと検討していただきたい。そして菅さんたちがつくった予算についてどう考えているかと申しますと、端的に言いますと、民主党が政権を取られてから2年連続税収よりも国債発行額が多いんですね。色々なバラマキもあり、財政規律に対する考え方が弱いんですよ。私はこのままこういう体質の予算を通していくのは益にならないと思っています。そして、もう一つ申し上げますと、菅さんたちが平成23年度予算案をおつくりになったときに、色々な評価がありました。12月26日ですが、日経新聞に確か10人ほどの方の、エコノミストですね、この予算に対する評価がございました。おしなべてこれは成長に寄与しない。あるいはマイナスである、こういう評価でありました。こういう予算に対する評価というのは今まで私見たことがありません。やはり基本的な理念、基本的な財政に対する考え方、経済に対する考え方、私たちはこれは違っているというふうに思っておりまして、われわれの理念と相いれない予算、あるいは関連法案。これを小手先の修正や国会戦術で通すのは百害あって一理無し。このように考えております。ですから、何度も申し上げているように、お互いにもっと堂々と自分たちの信じていることを国民に問うて、そうしてリセットしていくことが早道である、このように申し上げているわけです。そしてもう1つ私の言ったことをご注意ください。選挙が終わったら与野党を越えて衆知を集める。これできるんですよ」

 首相「まず、組み替え動議を出されることを総裁は約束されました。ぜひいい立派な組み替え動議を出していただきたいと思います。先ほど金融国会のときのことを谷垣さんもお認めになりました。当時、政府からも法案が出ていました。ブリッジバンク法案という。しかし、それよりもわが党が出した一字国有化法案の方がいいと思ったから丸飲みしたと言われました。ぜひ私たちが、自民党が出した予算の組み替えの方が、私たちに素晴らしいと言って丸飲みできるような案をぜひ出していただきたい。期待をして待っております。そしてその上で申し上げます。先ほど財政規律についてのお話がありました。私もこの直前まで財務大臣をやっておりましたので、日本の財政がどのような状態にあるかということは嫌と言うほど私なりに感じております」

 「だからこそ、その問題も含めて社会保障と税の一体改革という、これは避けて通れない課題であることは谷垣総裁もよくよくご承知のはずであります。しかし残念ながら単年度だけの議論ではできません。リーマンショックの後に9兆円の歳入欠陥が出たのは、麻生内閣がつくった予算だったんですからね。そういうことを考えますと、必ず何年間かかけてやらなければならない中長期の課題になるわけですから、ぜひとも社会保障と税の一体改革について、4月には社会保障の姿をお示しします。6月には税との一体改革の内容を提示しますから、ちゃんと与野党の協議に今、乗っていただければいいじゃないですか。何か国民の生活よりも政局ばかりを言われているように私には聞こえてなりません」

 谷垣氏「菅さんね、やっぱり少しわれわれの言っていることを政局とお取りになるのは、菅さん、政局になると急にイキイキなさる。そういう菅さんのご性格があるんじゃないかと私は思っております。それで、それで、菅さんが財政を何とかしなきゃいかんと思っておられるのは分かります。それから社会保障も何とかしなければならないと思っておられるのも分かります。今、菅さんたちがやっておられるのはね、だいたいわれわれのときにやっていたのと同じようなメンバーでやっているので、だいたい案もある程度は透けては見えるわけですよ。早くね、われわれがやっていたころに追いついてください。そして菅さんもですよ、消費税を含む財政再建が自分の言ってみれば天命である、使命であるとお思いになるならば、やっぱり国民の声をしっかり背に受けておやりにならなきゃいけない。だから私が先ほど申し上げているようなことを繰り返し、繰り返し申し上げているんです。それで、私が申し上げていること、菅さんなかなかああだこうだとおっしゃって、耳を傾けていただけない」

 「実は今日ね、あと12分になっちゃったんで、外交安全保障のことをやりたかったんで、そっちに移りたいと思います。やはり菅さんが党を掌握しておられるかとか、ガバナビリティーがあるかというようなことを申し上げました。一番、国民が心配に思っているのは、内政もそうですけれど、外交についてそう思っているんですね。非常に不安に思っていますよ。このままね、菅さんたちがおられたら国益にならないと思い始めている。まずですね、私はロシア問題について伺いたいと思います。11月にメドべージェフ大統領、北方領土に行かれた。その後、メドべージェフさんだけじゃなくて、あそこの要人が次々行って、実効支配を誇示することをしていますね。今更言うまでもありませんが、幕末に日露通好条約を結んでから、条約上だって一度たりとも日本領でなかったことはない。そういう固有の領土であるということは、菅さんと私の共通の理解である。そうですよね。だけども、この前の戦争の、要するに実益というか、その成果をそのまま、そのまま居座るんだということをロシアは言っているわけですね。それをアメリカにまで通告したという報道がこの間ございました。そこでロシアをどうしていくか。まず菅さんに伺いたいのは、ロシア大使はどなたですか。ロシアにいらっしゃる日本の大使、どなたですか」

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こんな菅内閣でも「長期政権」の予感 気になる“無気力”
Posted at 00:32 in Hotel | WriteBacks (0) | Edit
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