Jan 29, 2011

教習所の敷地に野良犬が

教習所での技術指導を受けている時、隣の敷地に野良犬が入っていたこと私の運転する教習車の目の前に、その野良犬が飛び出したしました。慌てて急ブレーキを踏んでいたが間に合わず講師補助ブレーキを踏まれてしまいました。いくら本だが、もし今の人だったらどうするだろうと教官からの山々説教されました。
運転可能な若いうちに取得したいものですね。人生の転機はいつ起こるかわからないからです。合宿免許に向かう前の心構えも必要になって来るのです。合宿免許は短期集中型の講座が多いです。プログラムなどを理解すると、後で楽になると思います。免許取得は、すべての力が必要なのかもしれません。
 奈良県知事選は10日投開票され、現職の荒井正吾氏(66)(無)が、県医師会長の塩見俊次氏(61)(無)ら2新人を破り、再選を決めた。

 ディズニーの街は結局投票されず−−。千葉県議選の浦安市選挙区(定数2)は3人が立候補していたが、選挙実施の是非を巡る県と市の対立が解けぬまま10日投票されなかった。告示されながら当選人なしの「前代未聞」(総務省)の事態となり、市選管幹部は「ここに至って言葉がありません。次の市議選に向け一生懸命やるだけ」と話し、実りのない選挙運動に候補者からはため息も漏れた。

【統一地方選】各地で当確続々

 「明日は投票してほしいが投票できないと思う……」。9日夜、市内の繁華街で現職候補は“最後の訴え”をした。現職の任期は29日までで「5月の県議会に被災状況や市民の声を直接届けられない」と話すと、市民たちから「がんばれ」という声が飛んだ。

 県議選の投開票事務をする市選管に職員などを出さなければならない松崎秀樹市長は「液状化被害で災害復旧を優先する」として非協力を貫き、市民も当初は支持していた。だが、市長が24日投開票の浦安市議選には協力すると表明したことなどから、市民から一連の市長の対応を疑問視する声が強まり、市選管には「一票が行使できない」という抗議の電話も多数届いた。

 「選挙期間中有権者の意識は変化した」と現職候補は振り返る。「選挙どころじゃない」という声から「市民の声を県に届けてほしい」という反応が日に日に増えていったという。別の現職候補も「残念のひとことだ」と言葉少なだが、やはり有権者の意識は変わっていったという。

 県選管は10日、「市選管は投票事務を行わなかった。その結果市民は投票権を行使できず、市民の代表を選ぶ機会を失ってしまった。誠に遺憾に思う」との談話を発表した。浦安市選挙区の再選挙は5月以降に実施される見通しだ。【荻野公一】


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 東京都知事選で落選が決まった、前宮崎県知事の東国原英夫氏は10日夜、NHKの番組で、「私のメッセージや政策が浸透しなかった。私の力不足だ。今後のことは白紙だ」と述べた。

 東日本大震災で、宮城県石巻市での犠牲者のうち約170人が、同市の多目的広場「上釜ふれあい広場」に仮埋葬されている。市内7カ所の仮埋葬場所のうちの一つ。1000体が土葬できるよう野球場などを整備した。盛り土には、名前や遺留品などと関連づけた番号が書かれた木札が立てられている。

【写真特集】東日本大震災 4月10日各地の表情

 同市築山の斉藤佑星君(5)は10日、祖母が眠る576番の札の前に花を供えた。祖父も犠牲となったが、別の場所に埋葬されている。佑星君の母るみ子さん(36)は「父と母が別々の場所に眠っている。それがつらい」と涙を浮かべた。同市は2年以内に全ての遺体を改めて火葬する予定だ。【梅村直承】


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 11日で発生から1カ月となる東日本大震災の被災地では依然、1万4608人が行方不明となっている。10日も自衛隊と米軍が2回目の集中捜索を行い、86人(10日午後9時現在)の遺体を収容するなど、懸命の捜索が続いた。死者は1万3013人で、阪神大震災(6434人)の2倍以上に上るが、収容された遺体の16%は身元確認に至っていない。行方不明者数を把握できない自治体もあり、さらに多数の遺体が収容されていない可能性も高い。がれき撤去は進まず、復興への道のりは遠いのが実情だ。【加藤隆寛、鮎川耕史、北村和巳】

【東日本大震災】被災地の現状

 1177人が行方不明となっている岩手県陸前高田市の目の前に広がる広田湾。折れた木材や養殖用の漁具などが漂う海をゴムボートが慎重に進む。海岸には、見渡す限りのがれきの山が連なる。海上自衛隊の第4海災部隊は10日、宮古湾(岩手県)から相馬沖(福島県)にかけての5カ所に掃海艦艇14隻などを投入。機雷除去が専門のダイバー約100人を全国から集め、うち約30人を広田湾に重点投入した。

 ダイバーは6人が横一列に並び、水深6メートル前後の海中で遺体を捜す作業を繰り返した。津波の影響からか、水は濁って視界が悪く、20〜30センチ先しか見えない。隊員は「手探りの作業。ダイバー同士のコミュニケーションも難しい」。機雷除去には探知機やロボットも使うが、人体は探知できず、ダイバーの目だけが頼りという。

 集中捜索は岩手、宮城、福島3県の沿岸部で実施。約2万2000人や艦艇50隻と航空機90機が出動した。1回目の集中捜索(1〜3日)では339人を発見。3県沿岸部は浸水や地盤沈下で海面下になった地域も多く、捜索は難航している。

 避難指示が出ている東京電力福島第1原発の半径20キロ圏内では、福島県警が3日から、防護服を着用して捜索を進めている。同圏内を管轄する2警察署管内では計2241人が行方不明のままだ。

 また警察庁発表の行方不明者数には、被害の大きい仙台市や宮城県東松島市、南三陸町の数が「調査中」として含まれていない。仙台市は「約3400人の所在が確認できない」という。

 一方、3県の死者は宮城7929人、岩手3811人、福島1211人。遺体の検視が終わった1万2898人のうち2107人は身元が確認されていない。身元不明の遺体のうち609体は、墓地埋葬法に基づき市町村に引き渡された。

 3県で発生した建物のがれきは環境省の推計で2490万トン。今年度内の撤去を目指すが、捜索の大きな障害にもなっている。


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