May 02, 2010

卒業旅行は良い思い出に

高校を卒業すると、大学を卒業後に卒業旅行に行ってみませんか。学生生活最後に、素敵な思い出を友達作りましょう。自分で行きたいところを相談して決定するので、卒業旅行に行く前にいい思い出があるんじゃないかと思います。すべてが良い青春時代の思い出となるでしょう。友達といろいろな思い出を作ってみませんか。
私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあり​​ます。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
 450年以上の歴史を誇る伝統の「田辺祭」(闘鶏神社例大祭)が24、25日にあった。各地区の笠鉾(かさほこ)や衣笠(きぬがさ)が和歌山県田辺市内を練り歩き、時代絵巻が繰り広げられた。

 県無形文化財指定の祭りで、452回目。24日午前9時ごろ、みこしと馬が闘鶏神社を出発。各地区の笠鉾と衣笠はお囃子(はやし)を奏でながら、江川漁港に集まり「潮ごり神事」をした。小中学生による浦安の舞の奉納もあった。

 午後7時ごろ、闘鶏神社鳥居前でお勤めをした後、笠鉾と衣笠はそろって旧会津橋へ。橋の上にすべてが引きそろえられると街灯が消え、辺りは幻想的な雰囲気に包まれた。

 25日には午前4時半ごろから神社で舞姫による「暁の祭典」、午後から旧会津橋で「七度半の使い」があった。宮入りは午後7時半ごろからあり、午後9時すぎからは「流鏑馬(やぶさめ)式」がある。

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 テレビ放送がアナログから地上デジタルに移行した24日、和歌山県の紀南地方の各自治体はトラブルに備えて職員を待機させたが、大きな混乱はなかった。田辺市や白浜町では庁舎窓口で引き続き、総務省和歌山県テレビ受信者支援センター(デジサポ和歌山)が相談コーナーを設け対応する。 

 田辺市は24日、電話での相談に備え、職員5人が市役所で待機した。電話の問い合わせは14件あった。「特定のチャンネルしか映らない」「映りが悪くなった」「デジタル放送対応チューナーが電気店に売っていない」といった内容だった。市情報政策課は「予想よりも問い合わせは少なく、混乱もなかった。非課税世帯のチューナー無償給付の制度はまだ受け付けているので活用してほしい」と話す。

 市役所窓口では来訪者に対応するデジサポ和歌山の臨時相談コーナーを開設、9人の相談者が訪れた。相談はチューナー関連の内容がほとんどだった。25日午前中も相談者が相次いで訪れ、対応に追われていた。相談コーナーは8月26日まで設置する。

 白浜町には電話による相談が2件だった。デジタル対応ができていない人からの問い合わせで、以前からチューナーを探しているがどこにもないという内容の相談だった。

 すさみ町も電話による問い合わせは2件。「予想していたより少なかった。混乱がなくてよかった」と町総務課。

 上富田町も職員3人が待機していたが、問い合わせはなかった。

 一方、電器店では品薄となっているチューナーの問い合わせが多い。上富田町岩田の個人電器店の話によるとチューナーの入荷は未定で、売れ筋のテレビも、いつ入荷するか分からない状態という。田辺市上屋敷の個人電器店では数日前からチューナーの問い合わせが続いていたが、当日は「アンテナの調子が悪い」という問い合わせが1件あっただけという。

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 和歌山県は24日、白浜町のサファリパーク「アドベンチャーワールド」で飼育されているパンダ「永明(エイメイ)」など3頭に「県勲功爵」の称号を授与した。

 3頭は、昨年8月に生まれた双子の父親「永明」と母親の「良浜(ラウヒン)」。中国と日本で計10頭を産み、3年前に死んだ「梅梅(メイメイ)」。授与式には永明が出席。末永隆アドベンチャーワールド所長がパンダの代理として表彰状や記章を受け取った。

 飼育員にも感謝状が贈られた。仁坂吉伸知事は「和歌山と中国が協力してパンダがどんどんと増えることを願う。皆さんの努力に感謝し、今後の活躍に期待したい」と祝福した。

 この日は、和歌山のパンダをPRする「わかやまパンダ大使」の委嘱式もあり、和歌山市出身のタレント、岡本玲さん(20)に委嘱状を手渡した。岡本さんは「大のパンダ好きで、グッズを集めている。大使は運命的。どんどん盛り上げたい」と話した。

 パンダ大使に就任した岡本さんがパンダへのプレゼントとして飼育員にササを手渡した。今津孝二飼育部長は「和歌山のパンダが県や日本だけでなく、世界に広がることに期待したい」と話した。

 県勲功爵は、和歌山を全国に発信した動物などを表彰する制度として創設。和歌山電鉄貴志川線の駅長、三毛猫の「たま」に次いで2例目となる。

 24、25日に和歌山県田辺市内であった田辺祭に東京都などに住む若者や小学生らが参加し、かみしもを着て地区を歩いたり、ちょうちんを持って笠鉾の巡行に加わったりした。

 都会の若者に参加してもらおうと、田辺市中屋敷町の画家、廣本直子さん(35)らが田辺笠鉾協賛会と協力し企画した。参加者は、農業体験の企画や運営をしているNPO「田舎時間」(東京都)を通じて募集した。

 参加者は田辺祭を見たことがない20〜30代の男女のほか、幼児や小学生計18人。廣本さんの古民家アトリエ「もじけハウス」(中屋敷町)に滞在し、田辺市栄町と南新町の笠鉾の巡行に加わった。

 24日午前には男性がかみしもを着て地元住民に交じり、江川漁港へ向かうみこしや笠鉾の巡行に参加。住民との会話も楽しみながら地区を練り歩いた。夜は小学生らがちょうちんを持って参加し、普段できない体験を楽しんだ。

 田舎時間の貴山敬代表(34)は「伝統が残っているという印象を受けた。参加できるなら来たいという首都圏の人はたくさんいる。受け入れてもらえるなら、また呼び掛けたい」、夫婦で参加したインターネット関連企業の経営者、有安伸宏さん(30)=東京都渋谷区=は「見るだけでなく参加できて楽しかった。地元の人とも話をしながらまちを歩くことができ、よい経験になった」と喜んだ。

 若者を受け入れた南新町祭典委員長の井上雅之さん(56)は「祭りを楽しんでもらうことが一番。次も機会があれば受け入れ、祭りを体験してもらいたい」と話した。

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