Apr 09, 2010

経営難に苦しむ教習所

現在の免許証を持っている若者が減っています。このため、教習所では免許を持ってもらおうと若者たちに呼びかけています。最近、高校の校門の前で教習所のバイトが立って高校生宣伝しているのを見ました。チラシを持ってみると、短期ドンドビョルロかけずに免許証が落ちてほか漫画がたくさんあるということと勉強にもスペースがあるなど、設備がかなりいるものと理解してびっくりしました。一度興味本位で試して免許証を持ってみるのも良いかと思います。
運転可能な若いうちに取得したいものですね。人生の転機はいつ起こるかわからないからです。合宿免許に向かう前の心構えも必要になって来るのです。合宿免許は短期集中型の講座が多いです。プログラムなどを理解すると、後で楽になると思います。免許取得は、すべての力が必要なのかもしれません。
 ■出発当日までボランティア奔走 「被災された方々と、地元に残っている仲間に、少しでも元気を与えたい」−。23日に開幕した第83回選抜高校野球大会。東日本大震災により大きな被害を受けた東北高校(仙台市)の選手とともに、1人の女子生徒が甲子園のグラウンドを元気よく踏みしめた。同校の生徒会長、川名理玖(りく)さん(17)。プラカードを持って選手を先導、被災地の思いを背負って行進した。

 午前9時すぎ。被災地の犠牲者らに黙祷(もくとう)をささげ、選手約20人の先頭に立った。「東北高校」。会場のアナウンスとともに行進を始めると、スタンドからはひときわ大きな拍手が送られた。

 「東北」と校名が書かれたプラカードを掲げて正面を見据え、一歩一歩、芝生の感触を確かめるように歩いた。“晴れ舞台”を終えて、「地震の被害が続いている中で、前向きな気持ちを忘れたくなかった」と笑顔を見せた。

 仙台市北部、富谷町の自宅は幸いにも倒壊を免れた。両親は無事だったが、余震で祖母の二階堂信子さん(82)が転倒し、右足股関節を骨折。現在は仙台市内の病院に入院している。

 地震の直後から町内では断水が続き、翌日未明から、自宅近くの公園で給水のボランティアに参加。被災者の車にポリタンクを運び、高齢者の水くみも手伝った。雪が舞い、冷え込みが厳しくなる中、選手たちとともに大阪に向かう19日の朝まで続けた。

 地元では高校の終業式が中止に追い込まれ、約400人の生徒たちが6日目に予定された大垣日大(岐阜)戦へ応援に駆けつけるのは難しい状況。川名さんも仙台に戻るという。

 「がんばってほしい」と選手にエールを送った川名さんは「生徒一人一人が野球部を応援する気持ちは本当に強い。私もその思いを背負って歩いた。おばあちゃんもテレビで見てくれたと思う」と、晴れ晴れと話した。

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 東日本大震災が発生した11日以降、東京都内で駐車された車やバイクなどからガソリンが抜き取られる窃盗被害が多発していることが23日、警視庁への取材で分かった。捜査3課の調べでは、未遂も含め約40件の被害が発生しており、窃盗事件として捜査している。

 同課によると、主な犯行の手口は、車両の給油口をこじ開け、ホースなどで燃料を抜き取るもの。11日以降、多摩地区や葛飾、練馬、中央、杉並各区などで相次いでいる。

 八王子市別所では17日、20代の大学生の男性が、駐車場に止めた車のガソリン約6リットルを盗まれているのに気付き、南大沢署に通報。同署管内では、22日までに計14件の同様の被害が発生しているという。

 震災の発生以前は、都内で車両のガソリンが盗まれる被害はほとんどなかったといい、警視庁で注意を呼びかけている。

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 一票の格差が最大2・30倍だった平成21年の衆院選は違憲として、2つの弁護士グループが選挙無効を求めた計9件の訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷は23日、「憲法の要求する投票価値の平等に反する状態に至っていた」とし、選挙は違憲状態だったと判断した。判断は各都道府県に1議席を割り振る「1人別枠方式」について示された。選挙無効の訴えは退けた。

 最高裁が衆院選について違憲状態との判断を示すのは、平成5年の大法廷判決以来。現行の小選挙区比例代表並立制では初めて。15人の裁判官のうち12人の多数意見。田原睦夫、宮川光治両裁判官は(いずれも弁護士出身)は違憲、古田佑紀裁判官(検察官出身)は合憲の個別意見をつけた。

 判決は「1人別枠方式」がとられた経緯について、「現行の選挙制度導入の際、人口の少ない県の定数が大幅削減されることに配慮しなければならなかった」と、激変緩和の意味合いがあったと指摘。その上で「最初の選挙から10年以上が経過し、もはや合理性は失われた」とした。

 また、判決は付言で「合理的な期間内にできるだけ速やかに1人別枠方式を廃止し、区割り規定を改正するなどの立法的措置を講じる必要がある」とした。

 9件の訴訟は、高裁段階で違憲4件、違憲状態3件、合憲2件と判断が割れていた。

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