Sep 22, 2009
会計事務所で働いていた友人
友人、前の会計事務所に勤務している人が何人か買います。なぜそのように会計事務所関連の友人が多いかというと、私は、経理部門に所属していたことがあるからです。私の会社は中途採用をよくとる会社だったので、会計事務所からの転職という人が結構いました。会計は、仕事はあまり学歴は関係ないです。簿記もあれば、出世できるのがいいですね。賃貸オフィスは賃貸アパートや賃貸マンションなど、さまざまな条件に基づいて使用料というものが定められています。特に、都心のオフィス街で駅からとても近いの利便性の良い賃貸事務所の場合ですかなりの使用料となっています。最近、銀座の雑居ビルでは、よく空き店舗を見ることができます。やはり銀座は家賃が高いのでなかなか決まらないことです。
勇壮な火祭り「お灯まつり」が6日夜、新宮市の神倉神社であり、山上から駆け下りる大勢の男たちが持つたいまつの炎が、ふもとまで帯状に連なった。
熊野速玉大社の摂社の同神社に約1400年前から続く神事。「上り子」と呼ばれる祈願者が、神倉山上にあるご神体「ゴトビキ岩」周辺に集まり、神火から点火したたいまつを手に山門の開門を待った。
午後8時、山門が開くと上り子たちは一斉に飛び出し、538段の急な石段を怒濤(どとう)のように下った。参加者は約2300人だった。【神門稔】
2月7日朝刊
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「海苔(のり)の日」の6日、中区の基町クレドでチャリティーセールが開かれた。県内24業者による広島青苔会が主催し、08年から続いている。会場では、「味付けのり」などの商品が通常の半額程度で販売され、大勢の買い物客でにぎわった。
「海苔の日」は702(大宝2)年のこの日施行された大宝律令でノリが納税用の物産とされたとして、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966年に定めた。通常より格安で購入できるため、買い物客からは「今日だけとは言わず毎日やってほしい」との声も。
広島青苔会の浜野徳之代表幹事(39)は、「ノリは栄養分も高く、子どもにたくさん食べてもらいたい。広島は昔からの海苔所。そういう歴史も知ってもらえたら」と話した。イベントの売上金は全額、子育て支援のために財団法人「ひろしまこども夢財団」に寄付するという。【寺岡俊】
2月7日朝刊
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第44回新春毎日書き初め展(毎日新聞広島支局主催、県、県教委、呉市、呉市議会、呉商工会議所など後援)の表彰式が6日、呉市中央4の呉市民会館であり、特別賞、優秀賞の170人と団体賞の学校や書道教室が表彰された。
式には呉市議会の石崎元成議長や、毎日書道展審査会員で書き初め展審査委員長の福島佐苑さんらが出席した。
毎日書き初め大賞に選ばれた毛筆高校生の部、熊野高3年、荒瀧祥子さん(18)=熊野町呉地=らが賞状とトロフィーなどを受け取り、うれしそうな表情を見せた。荒瀧さんは受賞者代表として「春から英語を学ぶために大学へ進学するが、書道を生涯の友として、世界中の人々と交流し、魅力を伝えていきたい」と述べた。
◇作品展示始まる
呉市宝町の呉中央桟橋ターミナル2階で、作品展示会も始まった。13日まで。【矢追健介】
2月7日朝刊
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◇草抜きから始め手応え
小田浩監督(46)が前任・海田高の校長室で辞令を受けたのは、総合技術高が開校する直前の05年3月下旬。突然の転勤宣告だった。04年秋、海田高野球部は県大会でベスト4に進出。「夏は上位で勝負できる。慕ってきてくれた子たちだったので、夏までは見てあげたいという思い入れもあった」だけに、「頭が真っ白になった」。
小田監督は、選手時代、広島商高で二塁手として甲子園準優勝に貢献。指導者のコーチ、監督としても、西条農高で春夏合わせて3回、甲子園に導いた。だが、新設校の野球部は無名。当然、高校野球を志して入学してくる生徒は、ほとんどいなかった。もやもやした気持ちが続いた。4月から学校が始まり、約2週間は学校の仕事だけで慌ただしく時が過ぎた。
「練習してもいいですか」。しばらくして、3人の生徒が自分からグラウンドを訪ねて来た。野球に汗を流す姿を見ていると、気になって、自然と体が指導に動いた。「一歩目を踏み出すことができた」。1期生は、21人集まった。「根拠や確信はなかったが、やるからには、3年生になったときに県の上位で戦えるチームにしようと言い続けた。半分は自分自身に言い聞かせるように、意地だけでやってきた」
しかし、集まってきた選手たちに驚きは隠せなかった。「坊主頭にしなければいけないのですか」「練習は毎日ですか」。中学時代、硬式野球の経験者はゼロで、レギュラー半分、控え半分という状況だった。小田監督は部員と共にグラウンドの雑草抜きから始め、グラウンド整備の仕方からラインの引き方まで指導し、先輩やマネジャー、主将の役割も一人で担った。1期生で内野手として活躍し、現在も大学で野球を続ける川島一城(20)=安芸区=は「先輩がいなくて、何をどうすればいいかわからなかった」と当時を振り返る。
小田監督は、これまでの高校でやってきたのと同じ練習を課した。「これで練習できるようにならないと、県の上位では戦えない」。打っては空振り、守ってはエラーばかりだったが「習うより慣れろ」と意に介さず続けると、選手たちも徐々に感覚をつかみ始めた。小田監督も、2カ月ほどたつと「もしかしたら、3年生になったら上位にいけるかもしれない」と感じ始めるようになった。
1年生だけで迎えた最初の公式戦は、秋の大会。尾三地区予選を通過し、県大会も2回戦まで進んだ。その2回戦で敗れた相手は、小田監督がかつて率いた西条農高。そして、現在は二人三脚でチームを指導する高柿健コーチ(38)が監督を務める高校だったが、この時は、共に指導することになろうとは知るよしもなかった。(敬称略)
◇ ◇ ◇
学校の創設、そして野球部の創部からわずか6年目の総合技術。第2部では、無名の新設校から短期間で強豪校に飛躍した同校の、苦難の歴史を振り返る。【村本聡】
2月7日朝刊
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