Jun 01, 2009
引っ越しを感動した
理事は、体力があるわけですね。私は数年前に一人暮らしを始めたが、その時は本当に大変でした。家族や友人の助けを受け、何日もかけ思い出があります。引越しが終わって、自分の部屋が完成した時は感動しました。いずれにせよ、干渉されることがなくなったという喜びは何と表現することはできません。今となっては少し寂しいと考えられています。実家が古くなってリフォームを検討したことがあります。リフォーム業者に、どこを直せばいいか。の提供及び、見積4社に来て受けた4社とも提案がバラバラで困りました。屋根や外壁を1度に再度する必要があるA社、耐震を強化しなければ、崩壊すれば終わり、というB社、毎日使用するキッチンとバスルームトイレに戻って心地よく過ごせることはC社に親からしか住んでいないのならこのままでもD社。結局、悩みも何もせずに終わりました。
滋賀県野洲市を拠点にする太極拳サークル「鳰湖(におのうみ)太極拳」は、武術太極拳の全国大会に毎年、約10人を出場させるなど、県内の強豪。メンバーは「やればやるほど、奥深さが分かる」と話し、24日に市内で開かれる市武術太極拳体育大会に向け、精進を絶やさない。
サークルは1997年10月に発足。日本武術太極拳連盟公認指導員の吉田由美子さん(51)=守山市小島町=が代表で、指導者も務める。武術太極拳は競技性を重んじ、演武の評点などを競う。吉田さんは「健康法だけでなく、太極拳を極めるのがサークルの目的」と話す。
練習は週3日、野洲市の総合体育館などで行う。50〜60歳代を中心に県内から約40人が参加。24日の大会では、音楽に合わせた演武や剣を手にして舞う。
練習では体の中を伝わる力を意識して、大きな動きを心がけているという。基本に忠実な練習のかいあって県大会では毎回、入賞者の半分を占め、全国大会での優勝経験者もいる。カイツブリを意味するサークル名を考えた会社員斉田政和さん(59)=野洲市小南=は「動作がうまくいくと本当に気持ちいい」と魅力を話す。
市武術太極拳体育大会は午後1時半から。問い合わせは斉田さんTEL077(586)1896。
【宮古島】宮古島市平良の埋め立て地「トゥリバー地区」を、同市から買い取りホテル建設を計画している特定目的会社SCG15(東京)が、9月の着工期限の再延長を打診していたことが13日までに分かった。
同市港湾課によると、昨年12月ごろに同社から電話で「期限を延長してほしい」という連絡があったが、いつまで延長するかなどの具体的な話はなかったという。ホテル規模などの基本設計についても変更を余儀なくされているという。同社はホテルの運営会社の絞り込みなどを進めており、建設の撤回ではないという。
同社は2007年に同市から40億円でトゥリバー地区を購入し、同年9月に2年以内のホテル建設着工と5年以内の営業開始を定めた契約を結んでいた。08年に「社会・経済情勢の悪化」を理由にそれぞれ2年延期を同市に申し入れ、同市は違約金4億円を課さずに11年9月までの延長を認めた。
下地敏彦市長は「東日本大震災などで日本経済がどうなるか分からず、沖縄への観光客も激減している現状を見ると、今すぐ新しいホテルを着工するのは現実的に難しい。状況を十分に考慮して話をする」との認識を示した。延長については「応じざるを得ないと思う」と話した。対応については、正式な申し入れを受けてから調整する方針。
同社は取材に対し「現段階ではコメントを差し控えたい」とした。
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【石垣】石垣市内でコンビニエンスストア「COCO(ココ)ストア」を経営する企業5社(14店舗)は13日会見し、「石垣島COCO協同組合」(理事長・仲間重昭仲間商店社長)を設立したと発表した。組合で地元特産品を共同購入し、店舗内にコーナーを設けて販売する。同組合によると、コンビニの地域協同組合設立は全国初。組合設立は3月28日付。
ココストアは市内17店舗あり、組合に加盟していない3店舗にも商品を卸す。13日時点で特産品コーナーを設けているのは2店舗だが、準備が整い次第、市内全店舗でコーナーを設ける予定だ。
地元特産品をまとめて仕入れ、販売することで経営の効率化を図るほか、特産品の地産地消、販路拡大にもつなげたい考えだ。
特産品コーナーで取り扱う商品は黒糖やラー油、調味料、お菓子など30〜40品。品数は順次増やす。
仲間理事長は「石垣島には特産品が多くあるが、販売側と製造側の連携がうまくいっていなかった面がある。各社が連携することで足腰の強い商品づくりができると思う」と強調した。
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沖縄関係路線を発着する航空5社は13日、2010年度の旅客輸送実績を発表。5社合計の搭乗者数は前年度比0・3%減の1429万8235人だった。高校野球で春夏全国制覇した興南高校の活躍や美ら島沖縄総体の開催で定期便に加え、臨時便も就航、夏場の輸送実績は絶好調だった。しかし路線移管や廃止、大型機から中型機へ機種変更する航空会社もあるなど、後半は提供座席数の大幅減が響き、前年度の実績を下回った。東日本大震災の影響で3月の搭乗実績が大幅な落ち込みを記録した航空会社もあった。
日本航空(JAL)は前年度比6・9%減の420万4248人。全日本空輸(ANA)は同1・8%増の666万4953人。日本トランスオーシャン航空(JTA)は便の廃止や関連会社である琉球エアーコミューター(RAC)に離島便を移管したことから同6・5%減の234万8149人。RACは県が導入する離島便の割引事業が好調に推移して同4・9%増、過去最高の28万2788人だった。
スカイマーク(SKY)は同60・9%増の79万8097人。09年に定期便になった那覇―神戸路線の本格的な就航により座席数が大幅に増加した。
同日発表された3月の搭乗実績は5社合計で前年同月比19・4%減の112万345人。JALは同39・9%減の26万1333人。ANAは同11・9%減の55万6182人。JTAは同13・7%減の20万5967人。RACは同12・2%増の2万6058人。SKYは同13・9%増の7万805人だった。
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