Jan 28, 2009

卒業旅行は良い思い出に

高校を卒業すると、大学を卒業後に卒業旅行に行ってみませんか。学生生活最後に、素敵な思い出を友達作りましょう。自分で行きたいところを相談して決定するので、卒業旅行に行く前にいい思い出があるんじゃないかと思います。すべてが良い青春時代の思い出となるでしょう。友達といろいろな思い出を作ってみませんか。
国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
 京都労働局は29日、東日本大震災で府内に避難している被災者の労働相談状況を発表した。ハローワークでの求職者は、地震発生後から今月23日までで264人を数え、うち75人の就職が決まっている。
 求職者の出身県別では福島が188人(71・2%)と最多。宮城が43人、岩手が7人のほか、茨城や栃木、千葉もいた。就職先は事務、製造工、営業、幼稚園教諭など多岐にわたっている。被災者を対象とした求人は運輸や医療、福祉などで395件計1321人あった。【太田裕之】

7月31日朝刊

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 舞鶴自治会長・区長のつどいが30日、舞鶴市浜の市総合文化会館で開催され、関西電力京都支店の職員が東日本大震災後の原発の安全対策対応状況を説明した。
 舞鶴市は福井県高浜町の高浜原発に隣接し、半径20キロ圏内に市役所など市の主要施設のほとんどが含まれる。説明会では福島第1原発事故を踏まえ、関電が高浜原発で取り組む非常用電源や冷却機能の確保の対応状況を説明。約130人の自治会長・区長を前に堀田太治京都副支店長が「高浜原発に隣接することで、震災後何かとご心配をおかけして申し訳ない。今後、新たな知見が明らかになるだろうが、それに基づきさらに万全を期していきたい」と述べた。
 約10分間だけ行われた質疑応答では、出席者から「(対応状況の)パンフレットには良い事ばかり書いてあるが、配管の補強とか、震度いくらでどうなるといったことは一切発表していない」という意見も出た。【岡崎英遠】

7月31日朝刊

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 ◇特産品店でにぎわう
 南山城村北大河原のやまなみホール近くの木津川河川敷周辺で30日、府内唯一の村をPRする「京・村まつり」があり、家族連れなどがカヌーやバンド演奏を楽しんだ。さくら並木では手作り菓子や村の特産品を並べた模擬店がにぎわった=写真。
 村商工会、NPO団体などでつくる実行委員会主催で今年4回目。やまなみホールでは村内の動物、植物、昆虫を撮影した作品を村内外に公募した「生き物フォトコンテスト」の作品が展示された。シュロの葉で昆虫を作るコーナーも人気を集めた。【北村弘一】

7月31日朝刊

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 ◇砂像14体ずらり
 京都市右京区の嵐山・中ノ島公園で30日、鳥取市の鳥取砂丘の砂などで作った砂像14体が並ぶ「嵐山・砂の彫刻展」が始まった。8月10日まで。
 同市で来年4月14日オープンする鳥取砂丘「砂の美術館」のアピールと同時に、夏の嵐山観光を盛り上げようと、同市と京福電気鉄道などが企画。東日本大震災からの復興も願い、「芽生え」をテーマにした。
 メーンの砂像は同砂丘から運んだ砂18立方メートルを使い、同砂丘の「砂像マイスター」3人が制作。京都市で8月に開催される「京の七夕」にちなんで願いを込めた短冊や天の川があしらわれている。
 他に淀川河川敷の砂計約14立方メートルを使い、京都造形芸術大と京都嵯峨芸術大の学生計45人が制作したモアイやサルなど13体を展示している。
 午前10時〜午後5時まで、鳥取市の観光PRブースや東北復興支援ブースがある。砂像は時間外でも見ることができる。【太田裕之】

7月31日朝刊

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