Mar 19, 2010
卒業旅行は良い思い出に
高校を卒業すると、大学を卒業後に卒業旅行に行ってみませんか。学生生活最後に、素敵な思い出を友達作りましょう。自分で行きたいところを相談して決定するので、卒業旅行に行く前にいい思い出があるんじゃないかと思います。すべてが良い青春時代の思い出となるでしょう。友達といろいろな思い出を作ってみませんか。今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
小林可夢偉と鈴鹿サーキットは、今季の獲得ポイントに応じた日本グランプリへのファン招待企画で、抽選で漏れたファンに再度招待の抽選を実施すると発表した。
今シーズンの可夢偉は、自身の獲得ポイントに応じて日本グランプリに親子のペアを招待するという企画を鈴鹿サーキットと共同で行っている。この企画には現時点での獲得ポイントに相当する27組54名の招待が決まっている。
しかし、これまでの応募総数は6000通以上と当初の予想をはるかに超えており、これを知った可夢偉が、抽選から漏れたファンを対象に再度抽選を実施して少しでも多くのファンを鈴鹿に招待したいと申し出た。
それを受けた鈴鹿サーキットは、新たに10組20名のファンを可夢偉自らが選ぶことを決め、さらにその抽選の模様をUSTREAMでライブ中継すると明らかにした。
この再抽選は来月9日に実施され、以下のチャンネルで見ることができる。なお、再抽選の対象は今週末の第11戦ハンガリーGPまで含まれる。
■日時:2011年8月9日(火)11:30〜12:10
■USTREAM:鈴鹿サーキットUSTREAM(http://www.ustream.tv/channel/suzuka-event)
[オートスポーツweb 2011年07月25日]
ザウバーのテクニカルディレクターを務めるジェイムズ・キーが日曜日に行われたドイツGPの決勝レースを振り返った。
ザウバーは、2年ぶりの開催となったニュルブルクリンクで、予選18位の小林可夢偉が決勝で9位に入り3戦ぶりにポイントを獲得。15番手スタートのセルジオ・ペレスは11位でチェッカーを受けた。
「我々にとって良い週末とはならなかったが、レースでポイントを獲ることができたのは良かった」と、レースを指揮したキーはコメントした。
「可夢偉は優れたレースを見せてくれた。スタートでは、タイヤとかなりトリッキーなコースコンディションを最大限に活かし、レースもうまくコントロールしてビタリー・ペトロフからポジションを守った。9位は上々の結果だと思うよ」
「セルジオも同様にかなりコンペティティブだった。だが、残念なことに彼はレースのオープニングラップでスピンを喫して遅れをとり、その後も多くの周回をソフトタイヤで走ったために入賞まであと一歩の11位でフィニッシュした」
「全体的にポイントを得られたことは良かったが、我々には次のレースで再び本来のパフォーマンス取り戻すべく、やらなければならないことがある」
[オートスポーツweb 2011年07月25日]
ALMS(アメリカン・ル・マン・シリーズ)第4戦モスポートは、マッスル・ミルク/サイトスポーツの6号車ローラ・アストンマーチン(ルーカス・ルーア/クラウス・グラフ組)が今季2勝目を挙げた。
レースは予選でポールポジションを獲得した6号車のローラ・アストンマーチンが序盤からリード。中盤のイエローフラッグによるピットストップで一旦はダイソン・レーシングの16号車ローラ・マツダMZR-R(ガイ・スミス/クリス・ダイソン組)に先行を許すものの、その後トップを奪い返した6号車が今季2度目となるトップチェッカーを受けた。
LM-GTクラスは、オリバー・ギャピン/ヤン・マグヌッセン組のコルベットが優勝。開幕からGTクラスを席巻してきたBMW勢を初めて破る結果となった。
[オートスポーツweb 2011年07月25日]
ドイツ・ニュルブルクリンクで行われたGP2第6ラウンドは、ルカ・フィリッピ(コローニ)とロメイン・グロージャン(DAMS)が優勝を手にした。
第1レースは、ニュルブルクリンクを前にスーパーノバからコローニへ移籍したフィリッピが2番グリッドからの逆転でシリーズ通算100戦目となるメモリアルレースを勝利した。2位はポールシッターのチャールズ・ピック(バルワ・アダックス)、3位はグロージャンが入った。
一方、第2レースは、ジュール・ビアンキ(ロータス・ART)とのバトルを制したグロージャンが今季4勝目。2位ビアンキ、3位はフィリッピとなった。
シリーズランキングは4勝目をあげたグロージャンが59ポイントとし、2位のギド・バン・デル・ガルデ(バルワ・アダックス)に18ポイント差をつけている。
[オートスポーツweb 2011年07月25日]
9月19日からフランス・モンペリエで開催される新体操の世界選手権に派遣される日本代表選手を決定するコントロールシリーズの最終戦が、7月25日、東京・代々木第二体育館で行われた。
すでに、第2戦で代表内定した山口留奈(イオン)、第3戦で内定した大貫友梨亜(東女体大OG)に続いて、26点超えを果たす選手が出るかどうかに注目が集まるなか、代表候補選手の残る2人、中津裕美(東女体大)穴久保璃子(イオン)は、気迫あふれる演技を見せた。とくに中津のボールは、25.930と26点まであと0.07と迫る会心の演技だった。
26点超えへの最後のチャンスとなったリボンで、穴久保がノーミスの力強い演技を見せると、続く中津も苦手意識の強いリボンながら、ノーミス。期待されながらも、精神的な弱さを指摘されることの多かった2人が土壇場で見せた強さは見事だった。
結果、中津だけがリボンで26.030と辛くも基準である26点超えを果たし、初の世界選手権代表となった。シリーズ4戦を通しての総得点では、中津を上回りながらも、「最低1つは26点台を出す」という条件を満たすことのできなかった穴久保には、厳しい結果となった。
代表となった3人は、モンペリエの世界選手権で、ロンドン五輪の出場権が獲得できる15位以内を目指す。
-text by Keiko Shiina-
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