May 25, 2010
塾講師だった彼との結婚
初恋は実ないと言うが、私は初恋の塾講師の人と一年前に結婚しました。彼は年齢なので、学生時代は付き合っていることを隠していたのですが、それも今となっては良い思い出です。現在では小学校の教師をしているので、私とすると、そのロットなどを子供に聞くと、返答に困るようですが内に、自分の未熟な時代を知っている、かつて塾講師という存在が、夫になったことで、気楽な部分も多い、今は幸せです。塾などに通う場合は、風邪などにかかってしまいどうしても行くことができない場合は、もちろん、欠席処理され、以降、サポートなどを与えるということはほとんどありません。この時点で、家庭教師なら、授業の代替が可能となっているところが圧倒的に多いです。家庭教師と、その企業は、授業料振替料金がかかることができるものと、開始する前に確認した方がいいと思います。
四国4県の県議会議長が、四国電力本店(高松市)を訪れ、伊方原発(伊方町)について、引き続き安全・安心の確保に努めることや、今後の電力の需給見通しを明らかにすることなどを申し入れた。四電の洲之内徹副社長は「内容を真摯(しんし)に受け止め、できる限りの対応をしたい」と応じた。
2日に徳島市で開かれた四国4県議会正副議長会議で、安全対策など同原発を巡る課題について、懸念の声が多く示されたため、申し入れを決めた。
申し入れに対し四電は、電力の需給状況を説明。今後については、本店の他、各県の支店を通じても、情報提供することを確認した。
8月19日朝刊
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「武士の心」をコンセプトにしたカフェ&バー「SAMURAI CAFE & BAR 士心(ししん)」(中京区衣棚通押小路上る上妙覚寺町、TEL 075-231-5155)がオープンから3カ月を迎える。(烏丸経済新聞)
「武士道の究極の理想は平和」というテーマの下、日本家屋の長屋をスタッフ自らが改修し、「武士の心を形にした」という同店。店舗面積は約20坪で、席数はカウンター、座敷、椅子を合わせて20席。カウンターの一角は江戸時代の飲み屋を再現した。テーブルやランプも全てスタッフの手作りだという。店内には坂本竜馬の日本刀や伊達正宗のかぶと(模造)なども飾る。
メニューは国産の食品を使い、郷土料理や江戸時代の料理を提供。大豆、海藻、ゴマを用いたオリジナルサラダ−士心菜(650円)、玲瓏豆腐(こおり)(300円)などを江戸時代の食べ方で提供する。ドリンクは、「出雲蕎麦珈琲」(450円)、「鳩麦珈琲」(450円)、日本酒ベースの「サムライロック」(600円)、「石見銀山ラムネ」(460円)など。
日本の食文化や伝統芸能などを伝える場所として、外国人観光客もターゲットに据える同店。勉強会や講演会、さまざまなライブなども開いていくという。「新しいことが生まれる出会いの場になればと」店主の浜村さん。
そのほか、忍者が秘密の暗号をやり取りしたという忍者五色米暗号による秘密の割引制度も用意。数回通うと暗号を教えてもらえ、会計時に暗号のやり取りを行い割引くという。
営業時間は12時30分〜22時30分(ラストオーダー)。火曜定休。
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SAMURAI CAFE&BAR「士心」
国営讃岐まんのう公園(まんのう町吉野)は、未婚の男女がピザ作りを体験しながら交流を深める「婚活ピザParty」を9月11日に開く。参加者を募っている。
同公園で出会ったカップルが見事ゴールインし、将来、家族で遊びに来てもらえればと企画。“合コン”形式のピザ教室で、公園内施設でピザ生地から参加者に作ってもらう。
参加資格は20〜30歳代の独身男女。結婚歴は問わない。先着男女8人ずつ。9月8日までに公園管理センター内の事務局(0877・79・1700)へ電話で申し込む。参加費は600円(入園、駐車料金は別途)。【松田学】
8月19日朝刊
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◇あす現地説明会
高松市教委が発掘調査している「萩前・一本木遺跡」(同市仏生山町甲)で、古墳時代中期から奈良時代の大型集落跡などが見つかった。一辺が約60〜70センチある長方形の柱跡も確認され、大規模建物が存在したとみられる。担当者は「大規模建物は、讃岐国府の支所にあたる『香川郡衙(ぐんが)』などとして使われた可能性もある」と話している。
調査は高松市民病院の建設工事に伴って今年4月から実施。調査予定地約1万5430平方メートルのうち、これまでに約2780平方メートルを発掘した。
その結果、竪穴住居跡12棟や掘っ立て柱建物跡7棟を確認。掘っ立て柱建物のうち1棟は、九つの柱穴が縦約70センチ、横約60センチの長方形で、直径約15〜30センチの円柱跡だった他の建物とは規模も形状も異なっていた。付近から出土した、須恵器や土師器の破片、都でよく使われた特徴的な文様のある土器の一部などから、長方形の柱を持つ建物は奈良時代、残る住居などは古墳時代後期から飛鳥時代に使われたとみられる。
市教委文化財課の船築紀子主事は「北約200メートルには、都と地方を結んだ旧南海道があったとされ、大規模建物は、讃岐国府の支所などの公的機関として使われた可能性もある。地域の歴史を知る上で貴重」と話している。市教委は来年8月まで、残る予定地の作業を行う予定。
現地説明会は20日午前8時半、9時、9時半から各30分。琴電仏生山駅から西へ徒歩1分。問い合わせは同課(087・839・2660)。【広沢まゆみ】
8月19日朝刊
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