Mar 31, 2010
フロアコーティングの効果持続について
フロアコーティングの特徴として、まず一番最初に掲載することができる高い耐久性があります。フロアコーティングの多くは、一度塗れば10年から15年ほど効果が持続し、10年間の無料保証がついているものも多いです。また施工する場合でも、剥離作業は不要で、表面の汚れをきれいにするだけで、その上に再度施工することができます。塗膜が消費、なくなってしまう前に再施工すると、きれいな床を維持することができます。フロアコーティングといえば、昔ワックスがけのイメージがあるかもしれないが、最近床のコーティングの人にも優しく地球にもやさしい商品が多数出ています。化学物質によるアレルギーが問題になっていますが、自然素材の製品を使用すると、そのような問題もありません。お子様がいらっしゃるご家庭でぜひ自然素材の製品を使用するようにしましょう。
元プロ野球選手で総合格闘家の古木克明(30)=SMASH=が25日、都内のジムでデビュー戦となる大みそかの「Dynamite!!」(さいたまスーパーアリーナ)へ向けた練習を公開。同期生で大リーグ・レッドソックスの松坂大輔投手から激励のメールがあったことを明かした。
「ダイスケからメールがあって、当日は行けないからテレビで応援していると」と、照れ笑いを浮かべた。会場に来てもらえないのは残念だが、松坂はじめ仲間の思いは伝わっている。「勝ちというプレゼントを贈りたい」と力強かった。
相手のアンディ・オロゴン(27)=ナイジェリア=を倒すイメージも完成。「野球でも一発狙いだった。ダイナマイトでも一発で勝ちたい。KOか一本で」と、“フルスイング”するつもりだ。
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米プロバスケットボール協会(NBA)で3連覇を狙うレーカーズが波に乗れないでいる。30試合終了時で21勝9敗とまずまずの成績ながら、勝率5割以上の相手には負け越しており、昨季ほどの強さが感じられない。
開幕8連勝と順調に滑り出しながら、11月末からの4連敗で失速した。12月後半に入っても上昇の気配は見えず、21日は格下バックスに大敗。25日には大型補強で注目を集めるヒートに本拠地で16点差をつけられた。
1試合平均98点近い失点を許す守備を含めて課題は多いが、不振の根本原因はもっと深いところにありそうだ。オドムは「2年続けて王者になったことで、いつでも勝てるという意識が芽生えた」と開幕前からチーム内に慢心があったことを指摘。エースのブライアントも「集中して試合に臨めていない。何を優先すべきか、個々が考えないと」と厳しい口調。結束力が高まらないチーム状況に、いらだちを募らせている。
今後はプレーオフを争う強豪との対戦が続く。西カンファレンス勝率1位のスパーズには4.5ゲーム差(25日現在)をつけられており、4季連続第1シードでのプレーオフ進出を狙うには立て直しが急務。「(一昨年から)二つ優勝リングを取ったぐらいで満足できない。そろそろ調子を上げないと」とブライアント。シーズンも中盤に入り、王者の真価が問われる。
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NBA試合結果(25日)
NBA試合結果(23日)
NBA試合結果(22日)
マイアミ・ヒートは現地25日、敵地でロサンゼルス・レイカーズと対戦。注目が集まったクリスマスの強豪対決は、レイカーズのオフェンスを封じ込めたヒートが96対80で完勝した。レブロン・ジェームズがトリプルダブルを記録、前の試合を欠場したドウェイン・ウェイドも復帰し、元気な姿を見せた。ヒートは今季成績を23勝9敗としている。
コービー・ブライアント率いる王者レイカーズと、レブロンとウェイドにクリス・ボッシュを加えた「新ビッグ3」の結成によって全米中の注目を集めるヒート。クリスマスに開催された東西の注目チーム同士の対戦は、開始わずか10秒でコービーのパスを受けたラマー・オドムがアリウープを叩き込む派手な幕開けになった。
しかし、ここからは厳しいディフェンス合戦。ヒートは第1Q、爆発的な攻撃力を誇るレイカーズをわずか14得点に抑える見事なディフェンスを披露する。前半終了間際には、激しいポジション争いからロン・アーテストがレブロンの首に腕を絡ませ、もみ合いになって両者がテクニカルファウルを取られる一触即発の場面もあった。
試合はその後もヒートが優勢に進め、最後は16点差をつけて快勝。レブロンが27得点、11リバウンド、10アシストのトリプルダブルを記録。ボッシュは24得点、13リバウンド、ウェイドは18得点を挙げた。インサイドで大きく貢献したボッシュは「強固なディフェンスこそ、俺たちの全てだ。ディフェンスが俺たちのアイデンティティだ」と胸を張り、レイカーズにロースコアゲームを強いた成果に満足している様子だった。
敗れたレイカーズは今季9敗目(21勝)。コービーとパウ・ガソルの17得点がチーム最多で、チーム全体のフィールドゴール成功率が40.5%に抑え込まれたのが敗因になった。(STATS-AP)
現地25日、クリスマスに行われたオーランド・マジック対ボストン・セルティックスの一戦は、第4Q残り3分を切ってからジャミーア・ネルソンが10得点を挙げる活躍で逆転劇を演じ、マジックが86対78で勝利。セルティックスの連勝を14でストップさせ、今季成績を18勝12敗とした。
マジックは、10点ビハインドで迎えた第3Q序盤に大黒柱のドワイト・ハワードがファウルトラブルで交代。しかし、ここからこの日チーム最多の21得点を挙げたブランドン・バスと新加入のヒドゥー・ターコルーを中心に追い上げを見せて第3Q終了時には6点差まで詰め寄る。そして6点ビハインドで迎えた第4Q残り約3分から、ネルソンがスリーポイントシュート2本を決めるなど、マジックが最終局面で15対1のランを披露し逆転。最後は8点差で勝利した。バスの他には、ターコルーが16得点、ネルソンが12得点をマークした。ファウルトラブルに陥ったハワードは11リバウンドを奪ったものの6得点に終わっている。
ここ10戦で2勝8敗と強豪らしさが影をひそめていたマジックだが、23日にはサンアントニオ・スパーズに快勝し、スパーズの連勝を10でストップしたばかり。大型トレード後、東と西で勝率トップを誇る両チームの連勝を止めての2連勝となった。
一方、連勝がストップしたセルティックスは、今季5敗目(23勝)。試合時間残り2分までリードを奪っていたが、ここからの得点がケビン・ガーネットのフリースロー1本のみとシュートミスが目立ち勝ちを逃した。個人成績では、ガーネットが22得点、ポール・ピアースが18得点、グレン・デイビスが16得点をマークしたが、二桁得点を挙げたのはこの3選手に留まっている。なお、ハワードとゴール下で死闘を繰り広げたシャキール・オニールは第4Q序盤でファウルアウトし、2得点に終わった。(STATS-AP)
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