Mar 27, 2011
両親と国内旅行に行きたいと思います始める
私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。卒業旅行を聞いて、私はもう縁がない年齢になりましたが、お勧めスポットです。ここでは、大学卒業時の話ですが、卒業旅行くらいにしないといけないような場所に行くのがおすすめです。してはいけないのは、時間がたくさんと行くことができない場所です。就職後も、お金さえあれば行くゴトマンウン避けていいですね。
日本で「甲子園」といえば夏の高校野球選手権大会。今年も予選を勝ち抜いた49校の白熱した戦いで、日本列島が熱狂している。
【その他の写真】
この野球大会が初めて開かれたのは1915年というから、100年近くの歴史を有する。プロスポーツでもないのに5万人収容の甲子園球場が連日満員になるほどの人気ぶり。全国にテレビ中継され高い人気を誇る。節電に協力するため、決勝戦が午前中に繰り上げられたほどだ。
母校が久しぶりに甲子園に出場したので応援に行ったが、チケット売り場は朝早くから長蛇の列。入場までに1時間近くかかるほどだった。出場する学校の関係者ではない、根っからの高校野球ファンが全国から押し寄せる。福井県から来たという観客の一人は「真夏のこの大会、球場の雰囲気は最高。一度来たらやみつきになった」と日焼けした顔をほころばせた。
経済成長著しい中国では、サッカーやバスケットボールなどで全国選抜大会があるものの、このような伝統の国民的なスポーツイベントは見当たらない。東京五輪(1964年)、札幌五輪(1972年)長野五輪(1998)五輪なども、国民的な広がりのあるスポーツ大会があってこそ成功した、と言える。北京五輪(2008年)は国威発揚には役立っただろうが、その後、国民大衆にスポーツが浸透したとは言い難い。五輪時の巨大施設もほとんど活用されていないという。
中国のスポーツ大国としての次の目標はサッカー・ワールドカップの開催。中国チームの監督に欧州の有力指導者を招請しようとしているが、草の根の国民スポーツを根付かせることが先決だろう。まずサッカーで1敗も許されないトーナメント方式の大規模高校大会を開催してはどうだろうか。日本の10倍に達する多くの高校から勝ち上がった大会はさぞや迫力があり人気を呼ぶ違いない。(取材・編集SK)
【関連記事】
<サッカー>元スペイン代表の名将、中国代表監督への就任が決定的―中国
<サッカー>中国で「なでしこに学べ!」ブーム―中国紙
日本サッカーが成長したのは、国民の体格向上に励んだため―中国紙
<なでしこジャパン>中国のサッカー熱にも火をつけ、落ちぶれた自国の現状を悟らせた―中国メディア
“鳥の巣”など北京五輪施設のその後…いずれも赤字には至らず―中国
韓国のアイドルグループの日本進出や放送が大きな人気を集め、いわゆる“韓流”に反対するデモが7日、日本・東京で開かれたと伝えられた。
日本のインターネットメディアのJ−CASTによると、この日東京お台場にあるフジテレビの前には、主催者の推算2500人が参加してフジテレビの韓流偏重放送に「韓流やめろ」と抗議するデモを繰り広げた。
このニュースが伝えられると、論議を呼ぶことが予想される中、韓国のメディアは日本の脳科学者の茂木健一郎氏が先月30日、ツイッターで「地上波テレビ批判と、これは別。幼稚すぎる。韓流のどこが悪い。グローバリズムの時代だぜ。幼稚な自国文化主義は、アホなだけでなく、日本をますます弱体化させるだけです」と批判した内容に言及した。
同日デモに参加した人々は日の丸やプラカードを持ちながら、フジテレビの建物を約1時間あまりにわたって練り歩き、韓流放送を中止するよう叫んでいたと伝えられた。
また、代表的な右翼インターネット掲示板である2ちゃんねるでも、フジテレビの韓流偏重放送に抗議する動きが何度も起こっていたと、J−CASTは伝えた。
【関連記事】
日本発のK−POPアイドルが大挙登場、新たな段階に入る韓流
「KARAが握手会直後に手を拭いた」日本メディアが“韓流”粗探し?
“少女時代”を育てたイ・スマン、「K−POPの次はミュージカル韓流」
ジェジュン、韓流スター立証…ドラマ制作発表会に日本の取材陣殺到
“新韓流スター”チャン・グンソクの写真集、オリコン席巻
【神戸聯合ニュース】日本全域が先月、サッカー女子代表「なでしこジャパン」のワールドカップ(W杯)優勝に沸いたが、その陰に在日同胞の企業家の功労があったことはあまり知られていない。
その企業家とは、日本女子サッカークラブ「INAC神戸レオネッサ」の会長、文弘宣(ムン・ホンソン)さん(60)だ。慶尚南道・昌寧を故郷とする在日2世の文会長が創立し、育てたこのクラブは、日本女子代表チームの主将でW杯の得点王(5点)、最優秀選手(MVP)を獲得した沢穂希(32)をはじめ、代表選手7人が所属している。1月の全日本女子サッカー選手権大会で優勝し、1チーム当たり年間16試合を戦う日本女子サッカー1部リーグ(なでしこリーグ)で前半期8連勝を達成した最強チームだ。韓国代表のチ・ソヨン(20)、クォン・ウンソム(20)も所属している。
現在、不動産、情報通信(IT)、外食産業などを手掛けるアスコホールディングスの会長を務める文会長は、2001年にスポーツビジネスの一環として女子サッカークラブを作った。
最初は男子のサッカークラブを作ろうとしたが、選手集めが難しいため女子サッカーに目を向けたところ、運動したくても行き場がなく、困っていた選手らが集まったという。
創立翌年の2002年に地域の3部リーグで優勝したのを皮切りに、2003年には地域2部リーグ、2004年には地域1部リーグでそれぞれ優勝を果たした。2005年には日本女子サッカー2部リーグで優勝し、翌年に1部リーグに昇格した。
文会長は2006年から、大胆な「実験」を始めた。選手がサッカーに打ち込めるよう、全員をグループ企業で雇用して社業を免除し、月給を支払うというものだ。アマチュアリーグの日本女子サッカーリーグでは、こうしたシステムを取っているのは今でもINAC神戸だけだ。
「女子サッカーにつぎ込んだ金額が10年間でどれほどになるのかと聞かれたことがありますが、およそ15億円になると思います」と、文会長。だからといって、慈善事業をしているわけではない。目先の利益を見るのではなく、長期目標を立てて投資しただけだ。
文会長は「いつかINAC神戸を独立採算制で運営したい」とし、W杯の優勝でその芽が見えてきたと話した。それまでは女子サッカーの後援要請を門前払いしていた日本の大企業が、国民のヒロインとなった選手らのユニフォームに自社の名前を入れようと、列をなすようになったという。昨年は1試合当たり800人だった観客数は、今月6日のリーグ第8戦では2万4500人に増えた。
文会長は在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の朝鮮学校、朝鮮大学校を卒業し、北朝鮮と合営事業を行っていた。だが、1990年代初めに事実上、これを奪われたことから、北朝鮮に幻滅し5〜6年前に韓国国籍を取得した。そんな同氏の願いは、祖国の女子サッカー発展にも寄与することだ。
イ・ジンファ(24)、チ・ソヨン、クォン・ウンソムらを相次ぎスカウトしたり、費用を負担して韓国の女子中高生3人を日本に呼び、トレーニングに参加させたりしたのもそのためだ。10〜14日には、韓国で開かれる韓国、中国、日本、ガーナによるサッカー親善大会に参加する予定だ。
「韓国の女子サッカー代表も、五輪やW杯で優勝する日が必ず来る」と、文会長は明言する。どんな分野であれ、10年以上先を見越して投資する在日事業家の目は、いつしか韓国と日本が競い合い、世界の女子サッカーを率いていく未来に向けられていた。
【関連記事】
北朝鮮、女子サッカー代表を題材にしたドラマ放映
女子サッカー五輪最終予選、韓国初戦は中国と
政府、女子サッカーに3年間185億ウォン支援
ヒョンジュン『イタキス』イベント収益金を女子サッカー連盟へ寄付
韓日女子サッカーリーグ優勝チーム、27日に対戦
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.