Mar 26, 2009
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7日に行われたホームでのミラン戦を0−0のスコアレスドローで終えた後、ローマMFジェレミー・メネスが、90分間ベンチを温め続けたことへの不満を表している。
「フィーリングは本当に良い。(ヴィンチェンツォ・)モンテッラ監督もそれを知っている。なぜ、彼がプレー時間を与えてくれなかったのか分からない。でも、僕はいつも監督の決定を受け入れなければいけない」とメネスは、『カナル・プリュス』に語ったと伝えられている。
「契約はもう1年ある。でもシーズンが終わってから僕の将来を話し合わなければいけない」
「残留するかどうかにかかわらず、最近の状況が僕の決断に大きな影響を及ぼすことは明らかだ」
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ジェレミー・メネス
ローマ
7日に行われたセリエA第36節のローマ戦で0−0と引き分け、7シーズンぶり18回目のリーグ優勝を決めたミラン。出場停止でここ3試合戦列を離れていたズラタン・イブラヒモヴィッチは、この試合で見事に復帰しピッチ上で歓喜の瞬間を味わった。
「僕らは難しい時期を越えてタイトルを勝ち取ったんだ。大事なときに出場停止で5試合も戦列を離れてしまったことを申し訳なく思っている。チームメートは僕がいなくても勝利を重ねていった。僕らは優秀なチームだよ」
「僕はクラブとともに歴史を作りたいと思っているし、ここを我が家のように感じているんだ。サンシーロでファンと一緒に優勝を祝いたいね」
イブラヒモヴィッチは、ユヴェントス、インテル、ミランで6シーズンを過ごしてきたが、ここまですべてのシーズンでスクデットを獲得する偉業を成し遂げている(ユヴェントス時代の2回は八百長疑惑で取り消し)。アヤックスやバルセロナ時代を含めれば、8シーズン連続でリーグ優勝を経験している“優勝請負人”は、そのことについて次のようにコメントしている。
「僕は勝利を手にするためにミランに来たし、それを成し遂げることができた。僕はイタリアの3つのビッグクラブでリーグ制覇を成し遂げることができたし、イタリアで過ごした6シーズンすべてでタイトルを獲得できた」
「ただ、今はコッパ・イタリアに集中しなければならない。火曜日のパレルモ戦に勝利し決勝に駒を進めたいね」
最後にイブラヒモヴィッチは、バルセロナで苦しんでいた自分をミランに引き入れてくれたアドリアーノ・ガッリアーニ会長に対し、「僕をミランに導き、再び幸せな瞬間を味あわせてくれたガッリアーニ会長に感謝したい」と感謝の言葉を述べている。
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福岡ソフトバンクは8日、柳田悠岐を出場選手登録した。ドラフト2位で入団したルーキーの柳田は187センチ、89キロと堂々とした体格で、高い身体能力を誇る。2軍では32試合に出場して打率2割8分8厘、2本塁打、8打点、8盗塁。以下は8日のプロ野球公示。
●パ・リーグ
【出場選手登録】
ソフトバンク 柳田悠岐外野手
ロッテ 南竜介外野手
楽天 菊池保則投手
【同抹消】
ソフトバンク オーティズ外野手
オリックス 中山慎也投手
楽天 佐竹健太投手
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レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督は今夏の移籍市場でチェルシーのフランク・ランパードを獲得すべく、動いていくようだと、イギリス紙『ミラー』が報じている。
モウリーニョはランパードを獲得するためにブラジル代表MFカカを差し出す準備もある模様。チェルシー時代にコンビを組んだ愛弟子の獲得に尽力していく構えだ。
ランパードは2013年まで契約を残している。32歳になった今も、チェルシーの絶対的な中心選手として活躍しているが、リーガ・エスパニョーラでの新たな挑戦という魅力もある。モウリーニョがランパードを口説き落とせるかどうかも、今夏の注目ポイントになりそうだ。
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